概要と沿革|病院概要|聖母病院:東京都新宿区中落合の総合病院
发布时间:2026-09-21 | 浏览:2
昭和4年、現在地にスイス人ヒンデル氏の設計により、本館が建築され、昭和6年12月21日に開院しました。
当院の創立以来、キリスト教の愛の精神に基づき、国籍、信仰、貧富を問わず、国際病院として医療を必要とするすべての人々に奉仕しています。
ホームページに掲載が必要な施設基準等
昭和4(1929)年~令和5(2023)年
所在地 新宿区中落合二丁目5番1号
建築年 昭和6年(1931年)
昭和6年(1931年)にキリスト教精神に基づき開院した国際病院で、上智大学などを手掛けたスイス人の建築家マックス・ヒンデルにより設計された鉄筋コンクリート造3階建ての建物である。
うす茶色のタイル張りの外壁と、L字型の建物中央の頂部にある銅板葺き屋根の二つの塔が特徴となっている。縦長の窓が配置されているが、3階部分は上部をアーチ型にして変化をつけている。入隅に曲面を用い、軒の小庇や窓台で水平線を強調するなどの点は、当時流行したデザインである。
建物の前面には、新宿区保護樹林のヒマラヤ杉の大木が立ち、壁面の茶色と調和した景観を形づくっている。平成15年(2003)新病棟の改築に伴い、本館の外観を当初に復元した。
「聖母病院」外壁レリーフの制作にあたって
聖母病院のレリーフは訪れる人々を穏やかに迎えることに重点を置きました。テーマは『生命への包容力』です。
すべての生命の源であり、またすべてを包み込む母なる宇宙を表現しました。太陽を模して上方に大きな円を配し、太陽の回りに遊ぶさまざまな形は曲線で描き生命にたとえました。生命は意味だされた喜びをリズミカルに歌い、見る人の自由な心像風景を誘い出します。
落ち着いた色調で、見つめるうちに心が解き放たれ、安らげるよう構成しました。