【PS Vita】PlayStation VitaへのCFW導入手順(2026年最新版)
发布时间:2026-09-20 | 浏览:1
PS Vita CFW導入手順 システムソフトウェアのアップデート(3.74) HENloの使用 HENloの起動 HENkakuとVitaDeployのインストール HENkakuの設定 Ensōのインストール(CFW常駐化) 最終セットアップ iTLS-Ensoの導入 更新のブロック PSNアクセスの設定(偽装設定)
システムソフトウェアのアップデート(3.74)
HENloの使用 HENloの起動 HENkakuとVitaDeployのインストール HENkakuの設定
HENkakuとVitaDeployのインストール
Ensōのインストール(CFW常駐化)
最終セットアップ iTLS-Ensoの導入 更新のブロック PSNアクセスの設定(偽装設定)
PSNアクセスの設定(偽装設定)
近年、ネット上では PS Vitaへのカスタムファームウェア(CFW)導入方法 に関する情報が古いものと新しいものが混在しています。 本記事では、 2026年3月時点 の最新手順を整理し、分かりやすくまとめました。
なお、 PS Vita 2000シリーズ や PS TV は、ソフトウェア構造が初代モデル(1000)とほぼ同一のため、特別な記載がない限り、同じ手順で導入が可能です。
本記事は 情報整理を目的とした技術メモ です。 CFW導入は自己責任で行ってください。Sony公式のサポート対象外となります。
PS Vita CFW導入手順
システムソフトウェアのアップデート(3.74)
ままずはシステムソフトウェアのバージョンを確認します。
アプリ「設定」 → 「システム」 → 「システム情報」を開きます。
表示されたバージョンが 3.74未満 の場合は、更新を行います。
(※2026年3月現在の最新バージョンは「3.74」です。)
現在は HENlo という手法を使うことで、Vita単体で簡単にCFWを導入できます。 PC接続や特殊な機材は不要です。
アプリ「ブラウザー」を起動し、以下のURLへアクセスします。 ➡ http://jailbreak.psp2.dev
「 Unlock my Vita 」をタップしてから、「 Unlock 」をタップします。
成功すると、「 henlo-bootstrap 」という画面が表示されます。
HENkakuとVitaDeployのインストール
「 Install HENkaku 」を選び、×ボタンを押してHomebrew機能を有効化します。
「 Install VitaDeploy 」を選び、×ボタンでインストールします。
「 Exit 」を選んで終了します。
「HENkaku設定」に進みます。
「 リスクのあるユーザープログラムを有効化 」にチェックを入れます。
Ensōのインストール(CFW常駐化)
Ensōを導入することで、CFWを再起動後も自動的に有効にできます。
アプリ「VitaDeploy」を起動します。
「 Install a different OS 」を選択します。
「 Quick 3.65 Install 」をタップします。
コンポーネントのダウンロードが完了するまで待ちます。
確認メッセージが表示されたら、×ボタンを押します。
画面に表示される通知を読み、20秒ほど待ちます。
再度×ボタンを押して、インストールを確定します。
完了後、Vitaは自動的に再起動し、 HENkaku Ensō(CFW) が有効化された状態になります。
古いファームウェアではTLS1.2に対応していないため、オンライン接続に必要なiTLSを導入します。
アプリ「VitaDeploy」を起動します。
「 App downloader 」をタップします。
「 iTLS Installer 」を選択します。
画面上部の「 Download the selected apps 」をタップします。
アプリのダウンロードとインストールが完了するまで待ちます。
続いて、アプリ「 iTLS-Enso 」を起動し、 「 Install the full iTLS package 」を選んで×ボタンを押します。 完了後、自動的に再起動します。
「設定」 → 「システム」 → 「自動スタート設定」を開きます。
「 システムソフトウェアのアップデートファイルをダウンロードする 」のチェックを外します。
PSNアクセスの設定(偽装設定)
「HENkaku設定」を開きます。
以下の2つにチェックを入れます。 - 「PSNの偽装を有効化」 - 「バージョンの偽装を有効化」
「偽装バージョンの確認」を選び、「 3.74 」と入力します。
以上で、 PS VitaへのCFW導入(HENkaku Ensō環境構築) は完了です。 ここまで完了すれば、再起動してもCFWが維持され、Homebrewアプリやエミュレーターなどを快適に利用できるようになります。
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