Microsoft Officeの選び方とは?買い切り型とサブスクリプション型を比較してみました|コラム・資料|中小企業・法人向け|KDDI株式会社
发布时间:2026-09-27 | 浏览:1
「Microsoft Office」のライセンスの違いとは
どちらのライセンス形態で導入するべきか
「Microsoft Office」の導入に悩んだらKDDIへ!
1.「Microsoft Office」のライセンスの違いとは
「Microsoft Office」とは、「Word」や「Excel」「PowerPoint」といった ビジネス に 不可欠 な アプリケーション を含む ソフトウェア です。これらの アプリケーション を 使用 するための ライセンス には、大きく分けて買い切り型と サブスクリプション 型があります。
買い切り型のOfficeとしては、 代表的 なものとして「 Office Home & Business 2024」が挙げられます。 ライセンス 購入後 から 継続 して 使用 できる 永続 ライセンス のため、 同一 の バージョン を 継続 して 利用 し続ける 場合 は、 購入後 の 更新手続 きや 追加費用 の 発生 がないという メリット があります。
注意点 としては、 クラウドストレージサービス である「OneDrive」は含まれていないため、 ファイル の バックアップ や 共有 には 別途 ストレージ を 用意 する 必要 があります。また、 最新 バージョン の「Excel」や「PowerPoint」を 利用 したい 場合 は、 数年 おきに ライセンス を買い替えることが 推奨 となります。
サブスクリプション 型のOfficeとしては、「Microsoft 365」が挙げられ、 代表的 な プラン に「Microsoft 365 Apps for business」があります。この プラン では 月額 または 年額 の 料金 を 支払 って 利用 することで、 契約期間中 は常に 最新 バージョン のOffice アプリケーション を 利用 できる点が大きな 特徴 です。
また、 大容量 の クラウドストレージ である「OneDrive」が含まれており、 ファイル の 保存 や 共有 が 容易 に行えるため、PCが 故障 した 場合 でも別の 端末 から データ に アクセス し 業務 を 継続 できます。加えて、 管理者 メニュー があるためIDの 一括管理 が 出来 る点も メリット です。ID 追加 はもちろんのこと、 利用者 の 変更 や アカウント 停止 が 容易 なため、 利用状況 に応じた 管理 が 可能 です。
2.どちらのライセンス形態で導入するべきか
「Microsoft Office」の ライセンス 購入 にあたり、どちらの ライセンス を選ぶべきでしょうか? 前述 の買い切り型「Office Home & Business 2024」と、 サブスクリプション 型「Microsoft 365 Apps for business」を例に、 費用面 と 運用面 から 比較 します。
2つの ライセンス を 費用面 から 比較 してみましょう。
「 Office Home & Business 2024 」 (※ 外部 サイト へ 遷移 します。) は、2025年7 月現在 、43,980円 ( 税込 ) となります。 一方 、「 Microsoft 365 Apps for business 」では、 年契約 の 場合 、2025年7 月現在 、 月額 1,427円 ( 税込 ) で 利用 が 可能 です。
純粋 な ライセンス 費用 で 比較 した 場合 、「Microsoft 365 Apps for business」を3 年間利用 すると、51,372円 ( 税込 ) となり「Office Home & Business 2024」を 上回 ります。ただし、「Microsoft 365 Apps for business」には クラウドストレージ 「OneDrive」も含まれています。
もし 個別 で 契約 した 場合 は、 年間 で 最低 でも10,368円 ( 税込 ) が 必要 な 金額 となるため、 ストレージ も含めた トータルコスト では買い切り型よりお トク な 可能性 があります。
Office サービス 自体 だけでなく、 ストレージ などの 周辺 コスト も 考慮 した ライセンス 選定 ができるとよいでしょう。
「Microsoft Office」の 運用面 から買い切り型と サブスクリプション 型を 比較 すると、 費用面 よりも大きな違いがあります。特に1 ライセンス で 活用 できる 端末台数 に差がある点に 注意 が 必要 です。「Office Home & Business 2024」では1 ライセンス でPC2台に対して、「Microsoft 365 Apps for business」などの サブスクリプション 型では、 ユーザー 1人あたり 最大 5台の モバイルデバイス 、5台の タブレット 、5台のWindowsまたはMacのPC 利用 が 可能 です。
また、 共同編集 の 可否 でも大きな違いがあります。買い切り型では、 ローカル 環境 でのPC 利用 が主となるため、 データ の 共有 をする際は 都度送信 を行うか、 別途 クラウドストレージ を 契約 の上、 格納 が 必要 となります。 一方 、 サブスクリプション 型では ファイル を「SharePoint」上に 格納 すれば、同じ ファイル をほかの人と 同時編集 できます。誰がどこを 編集 しているのかも リアルタイム で 確認 できるため、 作業 の 手戻 りが 大幅 に 削減 されます。
どちらの ライセンス 形態 を選ぶかは、 作成 した データ や ファイル をどのように 管理 ・ 共有 しているか、 現行 の プロセス を 確認 するようにしましょう。
3.「Microsoft Office」の導入に悩んだらKDDIへ!
今回 は、「Microsoft Office」の 導入 にあたり、多くのお 客様 が悩まれる買い切り型と サブスクリプション 型の違いについてご 紹介 しました。 実際 には、どちらの 方式 を選ぶかだけでなく、さらに細かい 料金 プラン の 選定 についてもご 不明点 やご 不安 を感じるかもしれません。
もしご 自身 での 判断 が難しい 場合 や、 導入 に関してお悩みのことがございましたら、ぜひお 気軽 にKDDIまでご 相談 ください。お 客様 のご 要望 やご 利用状況 を 丁寧 にお伺いしたうえで、 最適 な プラン をご 提案 させていただきます。
※ 本記事内で使用している画像はイメージです。実際のデザインや機能とは異なる場合があります。
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