【2026年最新】リスボン観光2泊3日完全ガイド|初心者向けモデルコース&必見スポット
发布时间:2026-09-12 | 浏览:1
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リスボン観光はどのエリアを回るべき? 2泊3日でどんなスケジュールにすれば効率よく観光できるかな? せっかくなら見どころを全部押さえたい!
そんな疑問に答えるため、この記事では実際に私がリスボンに10日間滞在した経験をもとに、市内のおすすめ観光地やモデルコース、宿泊情報などを分かりやすく紹介します。
リスボン観光の2泊3日モデルコース
アルファマ地区・ベレン地区・シントラ日帰りの回り方
リスボンの主要観光スポットの見どころ・所要時間・注意点
リスボンでおすすめの宿泊エリアとホテル
リスボン観光にかかった実際の費用
出発前に準備しておきたいeSIM・クレジットカード・海外旅行保険
こんにちは!エンジニアの旅記録です! 現在はフリーランスエンジニアとして働きながら海外を旅しており、これまでに40ヵ国を訪れました。 世界一周中に10日間ほどポルトガルの首都リスボンに滞在し、歴史あるアルファマ地区や大航海時代の雰囲気が残るベレン地区、そして美しいトラムが走る坂の街をたくさん歩いてきました。 今回の記事では、実際に私が観光したルートをベースに「2泊3日でリスボンを楽しみ尽くす」モデルコースをご紹介します。 旅行前のスケジュール計画のお役に立てると嬉しいです!
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ポルトガルの基本情報 ポルトガルってどんな国? 通貨・言語・気温などの基本データ リスボンってどんな街?
通貨・言語・気温などの基本データ
2泊3日リスボン観光モデルコース モデルコース概要 モデルコース詳細(1日目) モデルコース詳細(2日目) モデルコース詳細(3日目)
リスボンでおすすめの宿泊施設 【予算重視】Home Lisbon Hostel(バックパッカー向け) 【快適重視】Hotel da Baixa
【予算重視】Home Lisbon Hostel(バックパッカー向け)
【快適重視】Hotel da Baixa
リスボン観光でかかった実際の費用
リスボン旅行前の準備:海外旅行保険について クレジットカード付帯保険を活用する
クレジットカード付帯保険を活用する
まとめ|リスボン2泊3日は街歩きと日帰り観光をバランスよく楽しめる
ヨーロッパの中でも比較的コンパクトで周遊しやすいのがポルトガルです。 首都リスボンは歴史的な街並みと現代的なカルチャーが融合した魅力的な都市です。 初めての方でも歩いて回れるエリアが多く、2泊3日でも充実した観光が可能です。 ここでは、リスボン観光を楽しむうえで知っておきたいポルトガルの基本情報をまとめました。 通貨や言語、気になる治安情報や物価の目安など、旅の準備に役立つポイントをチェックして、旅の計画を立てて見てください。
ポルトガルはヨーロッパの南西端に位置し、大西洋に面した温暖な気候と、美しい町並みが特徴です。 歴史的には 大航海時代に栄えた国 で、美しい街並みや世界遺産も多く、近年は観光地として注目を集めています。 物価は西ヨーロッパの中では比較的リーズナブルで、グルメ(海産物)やワインも楽しめるのがポイントで、 治安も良く、旅行者に対してフレンドリー な国民性もあり、初めての海外旅行でも安心して観光を楽しむことができます。
通貨・言語・気温などの基本データ
ポルトガルの基本データをまとめました。
リスボンはポルトガルの首都であり、7つの丘に広がる風景が特徴的な港町です。 トラム28番に乗って石畳の街を巡ったり、展望台からテージョ川を眺めたりと、街歩きそのものが観光になるほど魅力にあふれています。 見どころは、 歴史あるアルファマ地区、ベレンの塔やジェロニモス修道院、エッグタルト発祥のパステイス・デ・ベレン など。 どれもリスボン中心部からアクセスしやすく、短期間でも効率よく巡れます。 また、坂が多い地形のため歩きやすいスニーカーがおすすめです。
2泊3日リスボン観光モデルコース
3日目のシントラ観光について: 3日目はリスボン郊外の人気観光地「シントラとロカ岬」への日帰り旅行です。 詳しいルートや注意点は別記事で解説しています。
▷【保存版】シントラ&ロカ岬 日帰りモデルコース|ベストルート・所要時間・費用・チケット購入ガイド
リスボン市内は観光スポットがエリアごとにまとまっている ため、2泊3日あれば主要な見どころをしっかり楽しむことができます。 実際に私が滞在した際の経験をもとに、観光にかかる時間の目安やおすすめの順路を含めて、効率よく巡れるモデルコースを紹介します。 注意点として、リスボンは坂道が多く、エリアによっては階段や石畳が続く場所もあります。 歩きやすい靴を選び、水分補給を忘れないように気をつけてください。 特に夏場は日差しが強いため、サングラスや日焼け対策グッズがあると安心です。 モデルコースとは少し異なりますが、実際に私がリスボン市内を観光した時のYoutube動画があります。 観光の雰囲気を知りたい方はこちらも是非ご覧ください。 今回紹介するモデルコースはこちらの実体験を元により良い観光ルートを考えたものになります。
このモデルコースでは、リスボン中心部にある バイシャ地区の宿泊を想定 しています。 観光地へのアクセスが良く、レストランやショップも充実しているエリアなので、初めてのリスボン旅行にもおすすめです。 「1日目はアルファマ地区を観光」 アルファマ地区はリスボン最古のエリアで、石畳の坂道やレトロなトラムが走る、昔からの景色がそのまま残る歴史の深い街並みが魅力です。 展望台からの景色やリスボン大聖堂など、街歩きそのものが楽しめます。
「2日目はベレン地区を観光」 大航海時代の歴史が色濃く残るベレン地区には、ベレンの塔やジェロニモス修道院などの世界遺産が点在しています。 名物のエッグタルト「パステル・デ・ナタ」の本家があることでも有名です。
「3日目はシントラを観光」 リスボンから電車で日帰りできる人気の街で、カラフルなペーナ宮殿やRPGの世界のようななレガレイラ宮殿など、まるでおとぎ話の世界のような景観が広がります。
以下がモデルコースの概要です。
① 9:30 トラム28番に乗車してグラッサ展望台へ ② 10:00 グラッサ展望台を観光 ③ 10:40 サンタ・ルジア展望台を観光 ④ 11:00 カフェ休憩 ⑤ 11:40 リスボン大聖堂を観光 ⑥ 12:30 昼ごはん ⑦ 13:30 コメルシオ広場を散策 ⑧ 14:00 アウグスタ通りを観光 ⑨ 16:00 サンタ・ジュスタのリフトを観光 ⑩ 17:00 ビカのケーブルカーを観光 ⑪17:30 Time Out Marketで夕飯
① 9:00 バイシャ地区出発(バスでベレン地区へ) ② 9:30 ジェロニモス修道院を観光 ③ 11:00 パステイシュ・デ・ベレンで名物エッグタルトを食べる ④ 12:00 ベレンの塔を観光 ⑤ 13:30 発見のモニュメントを観光 ⑥ 14:00 昼食 ⑦ 15:00 Passeio Carlos do Carmoを散策 ⑧ 15:30 LX Factoryを観光・ショッピング ⑨ 16:30 バイシャ地区へ移動・帰宿 ⑩ 18:00 ホテル周辺で夕食
① 07:41 ロシオ駅(Rossio Train Station)を出発 ② 08:24 シントラ(Sintra)に到着 ③ 09:00 ペーナ宮殿を観光 ④ 11:00 ムーアの城跡を観光 ⑤ 12:00 シントラ市内へ移動 ⑥ 12:30 シントラ市内でお昼ご飯 ⑦ 13:30 レガレイラ宮殿を観光 ⑧ 15:41 シントラ市内を出発 ⑨ 16:21 ロカ岬を観光 ⑩ 18:00 ロカ岬からリスボンのロシオ駅へ移動
それでは、1日目のモデルコースを紹介いたします。 タイムラインの時間はあくまで目安だと思ってください。
09:30 トラム28番に乗車してグラッサ展望台へ リスボン観光の定番といえば、 レトロな黄色いトラム28番(Eléctrico 28) です。 石畳の坂道をゆっくりと走るこの路面電車は、リスボンの下町情緒を感じられる人気の交通手段です。 観光客だけでなく地元の人も利用していて、リスボンの風景の一部になっています。 まずは、この28番トラムに乗ってグラッサ展望台(Miradouro da Graça)を目指します。 バイシャ地区にあるIgreja Sta. Maria Madalenaから乗車 し、展望台最寄りの Graçaで降ります 。 乗車には Navegante(ナヴェガンテ)と言う交通系ICカードがお得 です。 地下鉄やキオスクで購入することができるので、事前に購入またはチャージしておきましょう。 トラムが到着したら、 前方のドアから乗り込み、車内の機械にカードをタッチ します。 降りる際は車内のボタンを押して「降ります」サインを出し、 後方のドアから降車 します。 停留所の名前は車内アナウンスがないため、Googleマップなどの地図アプリを見て現在地を確認しながら乗車するのが安心です。 リスボンでは交通ICカードのチャージや一部の小さなお店では現金が必要になる場合があります。 一方でホテル・レストラン・観光チケットの購入ではクレジットカードを使う場面も多いです。 ポルトガル旅行では少額の現金と海外利用できるクレジットカードを両方用意しておくのがおすすめです。 決済エラーや紛失に備えて、メインカードと予備カードを分けて持っておくと安心できます。 ▷【2026年】海外旅行におすすめのカード7選|クレカ・Wise・Revolut比較 【2026年】海外旅行におすすめのカード7選|クレカ・Wise・Revolut比較 「年会費無料でも海外旅行に安心して使えるカードはある?」「旅行保険や海外キャッシングがお得なカードを知りたい!」という疑問に答えるため、世界一周経験者が海外旅行におすすめのクレジットカード5枚を紹介します。 unforgettable-life.com 2026.07.29 トラム28番 について ・グラッサ展望台まで: ・乗車停留所:Igreja Sta. Maria Madalena ・下車停留所:Graça ・料金: ・1回券(Navegante):EUR1.8(約310円) ・1回券(車内現金購入):EUR3.1(約530円) ・注意点: ・満員の場合は乗車拒否をされる場合があります ・停留所の名前のアナウンスはありません ・乗る時は前方、降りる時は後方からベルを鳴らして降ります
リスボン観光の定番といえば、 レトロな黄色いトラム28番(Eléctrico 28) です。 石畳の坂道をゆっくりと走るこの路面電車は、リスボンの下町情緒を感じられる人気の交通手段です。 観光客だけでなく地元の人も利用していて、リスボンの風景の一部になっています。
まずは、この28番トラムに乗ってグラッサ展望台(Miradouro da Graça)を目指します。 バイシャ地区にあるIgreja Sta. Maria Madalenaから乗車 し、展望台最寄りの Graçaで降ります 。
乗車には Navegante(ナヴェガンテ)と言う交通系ICカードがお得 です。 地下鉄やキオスクで購入することができるので、事前に購入またはチャージしておきましょう。 トラムが到着したら、 前方のドアから乗り込み、車内の機械にカードをタッチ します。 降りる際は車内のボタンを押して「降ります」サインを出し、 後方のドアから降車 します。 停留所の名前は車内アナウンスがないため、Googleマップなどの地図アプリを見て現在地を確認しながら乗車するのが安心です。
リスボンでは交通ICカードのチャージや一部の小さなお店では現金が必要になる場合があります。 一方でホテル・レストラン・観光チケットの購入ではクレジットカードを使う場面も多いです。
ポルトガル旅行では少額の現金と海外利用できるクレジットカードを両方用意しておくのがおすすめです。 決済エラーや紛失に備えて、メインカードと予備カードを分けて持っておくと安心できます。
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・グラッサ展望台まで: ・乗車停留所:Igreja Sta. Maria Madalena ・下車停留所:Graça ・料金: ・1回券(Navegante):EUR1.8(約310円) ・1回券(車内現金購入):EUR3.1(約530円) ・注意点: ・満員の場合は乗車拒否をされる場合があります ・停留所の名前のアナウンスはありません ・乗る時は前方、降りる時は後方からベルを鳴らして降ります
10:00 グラッサ展望台を観光 グラッサ展望台(Miradouro da Graça)はリスボン市内にある人気の展望スポットの1つで、「グラッサの丘」とも呼ばれる高台に位置しています。 正式名称は「Miradouro Sophia de Mello Breyner Andresen」で、これはポルトガルの著名な詩人の名に由来していて、展望台の片隅には彼女の胸像と詩の一節が刻まれた石碑も残されています。 グラッサ展望台は リスボンの街並みとテージョ川を一望できる絶好のビューポイント で、特に朝と夕方の光が美しい時間帯に訪れるのがおすすめです。 遠くにはサン・ヴィセンテ・デ・フォーラ修道院や、アルファマの赤い屋根が連なる風景が広がり、リスボンらしい景色を楽しむことができます。 近くにはグラッサ教会(Igreja da Graça)もあり、時間があれば立ち寄ってみるのもおすすめです。 グラッサ展望台(Miradouro da Graça)について ・所要時間: 20分〜30分 ・料金:無料 ・アクセス: ・トラム28番「Graça」停留所から徒歩約3分 ・丘の上にあるためトラム利用がおすすめです
グラッサ展望台(Miradouro da Graça)はリスボン市内にある人気の展望スポットの1つで、「グラッサの丘」とも呼ばれる高台に位置しています。 正式名称は「Miradouro Sophia de Mello Breyner Andresen」で、これはポルトガルの著名な詩人の名に由来していて、展望台の片隅には彼女の胸像と詩の一節が刻まれた石碑も残されています。 グラッサ展望台は リスボンの街並みとテージョ川を一望できる絶好のビューポイント で、特に朝と夕方の光が美しい時間帯に訪れるのがおすすめです。 遠くにはサン・ヴィセンテ・デ・フォーラ修道院や、アルファマの赤い屋根が連なる風景が広がり、リスボンらしい景色を楽しむことができます。
近くにはグラッサ教会(Igreja da Graça)もあり、時間があれば立ち寄ってみるのもおすすめです。
・所要時間: 20分〜30分 ・料金:無料 ・アクセス: ・トラム28番「Graça」停留所から徒歩約3分 ・丘の上にあるためトラム利用がおすすめです
10:40 サンタ・ルジア展望台 を観光 サンタ・ルジア展望台(Miradouro das Portas do Sol)は アルファマ地区の高台にある人気の展望スポット です。 名前の「ポルタス・ド・ソル(太陽の門)」は、かつてこの場所に城門があったことに由来していて、現在は開放感あふれるテラスからリスボン旧市街の絶景が楽しめる場所として有名です。 ここから眺める赤い屋根の連なる街並みとテージョ川の風景は、 ジブリ映画『魔女の宅急便』の舞台モデルのひとつと言われています 。 また、展望台のテラスにはアズレージョ(ポルトガルの伝統的なタイル画)が飾られていて、周辺にはベンチやカフェ、小さなお土産屋さんも並んでいます。 午前中は観光客も少なめで、静かな時間を過ごしたい方には特におすすめ です。 グラッサ展望台からは徒歩約10分の距離 なので、坂を下りながら街歩きとセットで訪れるのがおすすめです。 サンタ・ルジア展望台 (Miradouro das Portas do Sol)について ・所要時間:20分〜30分 ・料金:無料 ・アクセス: ・グラッサ展望台から徒歩約10分 ・トラム28番「Portas do Sol」停留所からすぐ
サンタ・ルジア展望台(Miradouro das Portas do Sol)は アルファマ地区の高台にある人気の展望スポット です。 名前の「ポルタス・ド・ソル(太陽の門)」は、かつてこの場所に城門があったことに由来していて、現在は開放感あふれるテラスからリスボン旧市街の絶景が楽しめる場所として有名です。
ここから眺める赤い屋根の連なる街並みとテージョ川の風景は、 ジブリ映画『魔女の宅急便』の舞台モデルのひとつと言われています 。 また、展望台のテラスにはアズレージョ(ポルトガルの伝統的なタイル画)が飾られていて、周辺にはベンチやカフェ、小さなお土産屋さんも並んでいます。 午前中は観光客も少なめで、静かな時間を過ごしたい方には特におすすめ です。
グラッサ展望台からは徒歩約10分の距離 なので、坂を下りながら街歩きとセットで訪れるのがおすすめです。
・所要時間:20分〜30分 ・料金:無料 ・アクセス: ・グラッサ展望台から徒歩約10分 ・トラム28番「Portas do Sol」停留所からすぐ
11:00 カフェ休憩 サンタ・ルジア展望台(Miradouro das Portas do Sol)にはいくつか小さなカフェがあります。 展望台からの景色を見ながらコーヒータイムを楽しんでください。 朝のこの時間帯であれば空いているので席も確保しやすいです。
サンタ・ルジア展望台(Miradouro das Portas do Sol)にはいくつか小さなカフェがあります。 展望台からの景色を見ながらコーヒータイムを楽しんでください。 朝のこの時間帯であれば空いているので席も確保しやすいです。
11:40 リスボン大聖堂を観光 リスボン大聖堂(Sé de Lisboa)は リスボン最古の教会 であり、ポルトガルの歴史と信仰の象徴とも言える存在です。 12世紀に建設が始まり、イスラム勢力から奪還した後の「キリスト教の勝利の象徴」として建てられました。 建築様式はロマネスク様式を基調としつつ、その後の改修で ゴシックやバロック、マヌエル様式などが混在しているのも特徴 です。 入場料EUR5(約870円)で内部見学が可能です。 高い天井と石のアーチが美しく、中世の雰囲気が色濃く残る空間が広がっています。 現在もカトリックのミサが行われているため、観光として訪れる際も教会内では静かに行動するよう気をつけてください。 サンタ・ルジア展望台 から徒歩約5分の距離 なので、こちらもグラッサ展望台から坂を下りながら街歩きとセットで訪れるのがおすすめです。 リスボン大聖堂(Sé de Lisboa)について ・所要時間:30分〜45分 ・料金:EUR5(約870円) ・アクセス: ・サンタ・ルジア展望台から徒歩約5分 ・トラム28番「Sé」停留所からすぐ ・注意点:神聖な場所のため、教会内では静かに行動するように気をつけてください
リスボン大聖堂(Sé de Lisboa)は リスボン最古の教会 であり、ポルトガルの歴史と信仰の象徴とも言える存在です。 12世紀に建設が始まり、イスラム勢力から奪還した後の「キリスト教の勝利の象徴」として建てられました。 建築様式はロマネスク様式を基調としつつ、その後の改修で ゴシックやバロック、マヌエル様式などが混在しているのも特徴 です。
入場料EUR5(約870円)で内部見学が可能です。 高い天井と石のアーチが美しく、中世の雰囲気が色濃く残る空間が広がっています。
現在もカトリックのミサが行われているため、観光として訪れる際も教会内では静かに行動するよう気をつけてください。 サンタ・ルジア展望台 から徒歩約5分の距離 なので、こちらもグラッサ展望台から坂を下りながら街歩きとセットで訪れるのがおすすめです。
・所要時間:30分〜45分 ・料金:EUR5(約870円) ・アクセス: ・サンタ・ルジア展望台から徒歩約5分 ・トラム28番「Sé」停留所からすぐ ・注意点:神聖な場所のため、教会内では静かに行動するように気をつけてください
12:30 お昼ご飯 午前中の観光を終えたら、バイシャ地区でランチがおすすめです。 観光地の中心にありながらも、手頃な価格でポルトガルらしい料理を楽しめるレストランが多く、 地元グルメをカジュアルに味わいたい方にもぴったり です。 ポルトガルは新鮮な魚介類を使った料理が豊富で、バカリャウ(干し鱈)料理やグリルサーディン、ポルトガル風リゾットなどが定番です。 リスボンならではの海の幸をランチでも食べてみてください。 おすすめのレストラン①:Uma ・海鮮リゾットの専門レストラン ・公式サイト: https://umamarisqueira.com/ おすすめのレストラン②:Maria Catita ・タコのリゾット(Arroz de Polvo)やバカリャウ・ア・ブラス(干し鱈とポテトの炒め料理)などポルトガル各地の郷土料理が食べられる ・公式サイト: https://mariacatita.pt/
午前中の観光を終えたら、バイシャ地区でランチがおすすめです。 観光地の中心にありながらも、手頃な価格でポルトガルらしい料理を楽しめるレストランが多く、 地元グルメをカジュアルに味わいたい方にもぴったり です。
ポルトガルは新鮮な魚介類を使った料理が豊富で、バカリャウ(干し鱈)料理やグリルサーディン、ポルトガル風リゾットなどが定番です。 リスボンならではの海の幸をランチでも食べてみてください。
おすすめのレストラン①:Uma ・海鮮リゾットの専門レストラン ・公式サイト: https://umamarisqueira.com/ おすすめのレストラン②:Maria Catita ・タコのリゾット(Arroz de Polvo)やバカリャウ・ア・ブラス(干し鱈とポテトの炒め料理)などポルトガル各地の郷土料理が食べられる ・公式サイト: https://mariacatita.pt/
13:30 コメルシオ広場を散策 コメルシオ広場(Praça do Comércio)はテージョ川に面して広がる広場で、かつては王宮が建っていた歴史ある場所です。 地元では「テレイロ・ド・パソ(Terreiro do Paço)」とも呼ばれ、18世紀の大地震後に再建されて以来、リスボンの政治・経済・交通の中心として栄えてきました。 中央にはポルトガルの英雄・ジョゼ1世の騎馬像 が立っています。 ジョゼ1世は18世紀のポルトガル国王で、1755年のリスボン大地震の後、 リ スボンの都市再建を指導した人物 として知られています。 もう一つの見どころは、広場北側にあるアウグスタ通りの凱旋門(Arco da Rua Augusta)です。 ここは上部に登ることができて、テージョ川や旧市街の景色を楽しむことができます。 リスボン大聖堂から徒歩約10分 で訪れることができます。 コメルシオ広場(Praça do Comércio)について ・所要時間: 30分〜45分(凱旋門の見学を含める場合) ・料金: ・広場の散策:無料 ・凱旋門入場:EUR3(約500円) ・アクセス: ・リスボン大聖堂から徒歩約10分 ・地下鉄「Terreiro do Paço」駅すぐ ▷ 【Klook】リスボン ルア・アウグスタ凱旋門 チケットの料金を確認する
コメルシオ広場(Praça do Comércio)はテージョ川に面して広がる広場で、かつては王宮が建っていた歴史ある場所です。 地元では「テレイロ・ド・パソ(Terreiro do Paço)」とも呼ばれ、18世紀の大地震後に再建されて以来、リスボンの政治・経済・交通の中心として栄えてきました。 中央にはポルトガルの英雄・ジョゼ1世の騎馬像 が立っています。 ジョゼ1世は18世紀のポルトガル国王で、1755年のリスボン大地震の後、 リ スボンの都市再建を指導した人物 として知られています。
もう一つの見どころは、広場北側にあるアウグスタ通りの凱旋門(Arco da Rua Augusta)です。 ここは上部に登ることができて、テージョ川や旧市街の景色を楽しむことができます。
リスボン大聖堂から徒歩約10分 で訪れることができます。
・所要時間: 30分〜45分(凱旋門の見学を含める場合) ・料金: ・広場の散策:無料 ・凱旋門入場:EUR3(約500円) ・アクセス: ・リスボン大聖堂から徒歩約10分 ・地下鉄「Terreiro do Paço」駅すぐ
▷ 【Klook】リスボン ルア・アウグスタ凱旋門 チケットの料金を確認する
14:00 アウグスタ通りを観光 バイシャは18世紀のリスボン大地震後に再建されたエリアで、碁盤の目状の美しい街並みが特徴です。 リスボンのダウンタウンとも言えるエリアで、観光・ショッピング・カフェ巡りがすべて徒歩圏内で完結します。 特にアウグスタ通り(Rua Augusta)を中心に、おしゃれな雑貨屋さんやローカルブランドのブティック、お土産ショップがずらりと並び、ぶらぶら歩くだけでもポルトガルらしさを感じられます。
バイシャは18世紀のリスボン大地震後に再建されたエリアで、碁盤の目状の美しい街並みが特徴です。 リスボンのダウンタウンとも言えるエリアで、観光・ショッピング・カフェ巡りがすべて徒歩圏内で完結します。 特にアウグスタ通り(Rua Augusta)を中心に、おしゃれな雑貨屋さんやローカルブランドのブティック、お土産ショップがずらりと並び、ぶらぶら歩くだけでもポルトガルらしさを感じられます。
16:00 サンタ・ジュスタのリフトを観光 サンタ・ジュスタのリフト(Elevador de Santa Justa)は1902年に完成したリスボン旧市街バイシャ地区と、バイロ・アルトを結ぶ 縦型エレベーター型の展望台 です。 設計を手がけたのはエッフェル塔を設計したギュスターヴ・エッフェルの弟子 ラウル・メスニエ・デ・ポンサールです。 そのためか、パリの鉄塔を思わせる繊細な鉄骨構造と美しいネオ・ゴシック様式のデザインが特徴です。 高さ約45メートルのリフトを上がると、リスボンの街並みとテージョ川を一望できる展望デッキに到着します。 サンタ・ジュスタのリフト(Elevador de Santa Justa)について ・所要時間:30分〜45分(展望デッキでの滞在含む) ・料金:EUR6.1(約1,050円) ・アクセス: ・コメルシオ広場から徒歩約10分 ・最寄り駅は地下鉄「Baixa-Chiado」または「Rossio」
サンタ・ジュスタのリフト(Elevador de Santa Justa)は1902年に完成したリスボン旧市街バイシャ地区と、バイロ・アルトを結ぶ 縦型エレベーター型の展望台 です。 設計を手がけたのはエッフェル塔を設計したギュスターヴ・エッフェルの弟子 ラウル・メスニエ・デ・ポンサールです。 そのためか、パリの鉄塔を思わせる繊細な鉄骨構造と美しいネオ・ゴシック様式のデザインが特徴です。
高さ約45メートルのリフトを上がると、リスボンの街並みとテージョ川を一望できる展望デッキに到着します。
・所要時間:30分〜45分(展望デッキでの滞在含む) ・料金:EUR6.1(約1,050円) ・アクセス: ・コメルシオ広場から徒歩約10分 ・最寄り駅は地下鉄「Baixa-Chiado」または「Rossio」
17:00 ビカのケーブルカーを観光 ビカのケーブルカー(Bica – Lg. Calhariz)はリスボンを代表する風景のひとつとして、ポストカードやSNSでも頻繁に登場するスポットです。 正式名称は「エレヴァドール・ダ・ビカ(Elevador da Bica)」です。 急坂の多いリスボンの街を移動するために作られた登坂ケーブルカーのひとつで、1892年に運行が開始されて以来、 現在で利用されている公共交通機関 です。 全長は約250メートルと短くて乗車時間も2〜3分と短いですが、 ゴトゴトと進む感覚はレトロなアトラクションのような面白さ があります。 ビカのケーブルカー(Bica – Lg. Calhariz)について ・所要時間:約15〜20分(写真撮影+乗車含む) ・料金:EUR3.8(約) ・アクセス: ・サンタ・ジュスタのリフトから徒歩約10分 ・地下鉄「Cais do Sodré」駅から徒歩約5分
ビカのケーブルカー(Bica – Lg. Calhariz)はリスボンを代表する風景のひとつとして、ポストカードやSNSでも頻繁に登場するスポットです。 正式名称は「エレヴァドール・ダ・ビカ(Elevador da Bica)」です。 急坂の多いリスボンの街を移動するために作られた登坂ケーブルカーのひとつで、1892年に運行が開始されて以来、 現在で利用されている公共交通機関 です。
全長は約250メートルと短くて乗車時間も2〜3分と短いですが、 ゴトゴトと進む感覚はレトロなアトラクションのような面白さ があります。
・所要時間:約15〜20分(写真撮影+乗車含む) ・料金:EUR3.8(約) ・アクセス: ・サンタ・ジュスタのリフトから徒歩約10分 ・地下鉄「Cais do Sodré」駅から徒歩約5分
17:30 Time Out Marketで夕飯 1日の観光を締めくくる夕食は、リスボンのグルメが集まる「Time Out Market(タイムアウト・マーケット)」で楽しみましょう。 Time Out Market(タイムアウト・マーケット)は リスボンの老舗「リベイラ市場」を改装して作られた、フードホール形式のグルメスポット で、地元の人気レストランやシェフがプロデュースした店舗が多く並んでいます。 40を超える店舗があり、伝統的なポルトガル料理はもちろん、アジア料理やバーガー、スイーツ、ワインバーまで幅広く揃っています。 1人旅でもグループでも、好みに合わせて好きなものを選べるため、「何を食べようか迷ったとき」にぴったりの場所です。 特に人気のあるのは、以下のような料理です。 ・「Chef Marlene Vieira」のタコのリゾット(Arroz de Polvo) ・「Croqueteria」のバカリャウ・クロケット(Pastéis de Bacalhau) ・「Manteigaria」のエッグタルト(Pastel de Nata) ・「O Prego da Peixaria」のツナステーキ・サンド(Prego de Atum) 混雑する時間帯(19時〜20時頃)は席取りが難しくなることもあるため、18時台の少し早めの時間帯に訪れるのがおすすめです。 Time Out Marketについて ・営業時間:10時00分~0時00分 ・アクセス: ・ビカのケーブルカーから徒歩約5分 ・Cais do Sodré駅から徒歩約1分
1日の観光を締めくくる夕食は、リスボンのグルメが集まる「Time Out Market(タイムアウト・マーケット)」で楽しみましょう。 Time Out Market(タイムアウト・マーケット)は リスボンの老舗「リベイラ市場」を改装して作られた、フードホール形式のグルメスポット で、地元の人気レストランやシェフがプロデュースした店舗が多く並んでいます。
40を超える店舗があり、伝統的なポルトガル料理はもちろん、アジア料理やバーガー、スイーツ、ワインバーまで幅広く揃っています。 1人旅でもグループでも、好みに合わせて好きなものを選べるため、「何を食べようか迷ったとき」にぴったりの場所です。
特に人気のあるのは、以下のような料理です。 ・「Chef Marlene Vieira」のタコのリゾット(Arroz de Polvo) ・「Croqueteria」のバカリャウ・クロケット(Pastéis de Bacalhau) ・「Manteigaria」のエッグタルト(Pastel de Nata) ・「O Prego da Peixaria」のツナステーキ・サンド(Prego de Atum)
混雑する時間帯(19時〜20時頃)は席取りが難しくなることもあるため、18時台の少し早めの時間帯に訪れるのがおすすめです。
・営業時間:10時00分~0時00分 ・アクセス: ・ビカのケーブルカーから徒歩約5分 ・Cais do Sodré駅から徒歩約1分
次に、2日目のモデルコースを紹介いたします。 タイムラインの時間はあくまで目安だと思ってください。
09:00 バイシャ地区出発(バスでベレン地区へ) 2日目はリスボン市内でも特に歴史的建築が集まる人気観光エリア「ベレン地区」を巡ります。 まずは、バイシャ地区からバスを使ってベレンへ向かいましょう。 バイシャ地区からベレンへは、Pç. Comércio停留所まで徒歩で移動し、そこから728番に乗車します。 ここからMosteiro Jerónimos停留所までは約20分ほどで到着します。 Pç. Comércioは1日目に寄るコメルシオ広場の前にあるので、事前に場所を確認しておくと当日迷いにくいです。
2日目はリスボン市内でも特に歴史的建築が集まる人気観光エリア「ベレン地区」を巡ります。 まずは、バイシャ地区からバスを使ってベレンへ向かいましょう。 バイシャ地区からベレンへは、Pç. Comércio停留所まで徒歩で移動し、そこから728番に乗車します。 ここからMosteiro Jerónimos停留所までは約20分ほどで到着します。 Pç. Comércioは1日目に寄るコメルシオ広場の前にあるので、事前に場所を確認しておくと当日迷いにくいです。
09:30 ジェロニモス修道院を観光 ジェロニモス修道院(Mosteiro dos Jerónimos)はポルトガルのベレン地区にある修道院で、16世紀初頭に建設が始まったマヌエル様式の傑作として世界遺産にも登録されています。 ポルトガルの大航海時代を象徴する建造物として知られ、 ヴァスコ・ダ・ガマがインド航路を発見した偉業を称えて建てられました 。 教会部分と修道院本体に分かれており、教会部分は無料で入場できますが回廊などの修道院本体へはチケットが必要です。 1つ目の見どころは、「ヴァスコ・ダ・ガマの石棺がある教会」 です。 教会内部には大航海時代を代表する航海者ヴァスコ・ダ・ガマと、国民的詩人ルイス・デ・カモンイスの石棺が安置されています。 天井まで続くゴシック様式の柱や美しいステンドグラスが印象的です。 2つ目の見どころは、「彫刻が美しい修道院本体」 です。 マヌエル様式を代表する装飾豊かな回廊を見学できます。 柱やアーチには海や植物をモチーフにした繊細な彫刻が施されており、どこを切り取っても絵になります。 ジェロニモス修道院までのアクセスは Mosteiro Jerónimosから徒歩約 2分 です。 ジェロニモス修道院(Mosteiro dos Jerónimos)について ・所要時間: 1時間〜1.5時間(回廊と教会部分の見学を含めて) ・料金: ・教会:無料 ・修道院本体:EUR18(約3,100円) ・アクセス: ・Mosteiro Jerónimosから徒歩約2分 ・注意点: ・月曜定休 ・繁忙期は混雑するためオンライン予約がおすすめ ・GoProなどの自撮り棒禁止 ・チケット売り場は離れた場所にあります ・公式サイト: https://www.museusemonumentos.pt/pt/museus-e-monumentos/mosteiro-dos-jeronimos-e-capela-de-sao-jeronimo ▷ 【KKday】リスボンのジェロニモス修道院チケットの料金を確認する
ジェロニモス修道院(Mosteiro dos Jerónimos)はポルトガルのベレン地区にある修道院で、16世紀初頭に建設が始まったマヌエル様式の傑作として世界遺産にも登録されています。 ポルトガルの大航海時代を象徴する建造物として知られ、 ヴァスコ・ダ・ガマがインド航路を発見した偉業を称えて建てられました 。
教会部分と修道院本体に分かれており、教会部分は無料で入場できますが回廊などの修道院本体へはチケットが必要です。
1つ目の見どころは、「ヴァスコ・ダ・ガマの石棺がある教会」 です。 教会内部には大航海時代を代表する航海者ヴァスコ・ダ・ガマと、国民的詩人ルイス・デ・カモンイスの石棺が安置されています。 天井まで続くゴシック様式の柱や美しいステンドグラスが印象的です。
2つ目の見どころは、「彫刻が美しい修道院本体」 です。 マヌエル様式を代表する装飾豊かな回廊を見学できます。 柱やアーチには海や植物をモチーフにした繊細な彫刻が施されており、どこを切り取っても絵になります。
ジェロニモス修道院までのアクセスは Mosteiro Jerónimosから徒歩約 2分 です。
・所要時間: 1時間〜1.5時間(回廊と教会部分の見学を含めて) ・料金: ・教会:無料 ・修道院本体:EUR18(約3,100円) ・アクセス: ・Mosteiro Jerónimosから徒歩約2分 ・注意点: ・月曜定休 ・繁忙期は混雑するためオンライン予約がおすすめ ・GoProなどの自撮り棒禁止 ・チケット売り場は離れた場所にあります ・公式サイト: https://www.museusemonumentos.pt/pt/museus-e-monumentos/mosteiro-dos-jeronimos-e-capela-de-sao-jeronimo
▷ 【KKday】リスボンのジェロニモス修道院チケットの料金を確認する
11:00 パステイシュ・デ・ベレンで名物エッグタルトを食べる パステイシュ・デ・ベレン(Pastéis de Belém)は ベレン地区にあるポルトガルを代表する老舗のエッグタルト専門店 で、1837年から伝統の味を守り続けています。 エッグタルトはポルトガル発祥のスイーツで、その歴史は18世紀にまでさかのぼります。リスボンのジェロニモス修道院の修道士たちが卵白を衣類の洗濯に使い、残った卵黄を無駄にしないために生み出したのが始まりとされます。 これがポルトガル全土に広がり、特にパステル・デ・ナタとして親しまれています。 パステイシュ・デ・ベレンのエッグタルトは外はサクサクのパイ生地、中はとろけるような濃厚なカスタードクリームが特徴で、独自のレシピは秘伝として厳重に守られています。 パステイシュ・デ・ベレンは ジェロニモス修道院から徒歩約5分 の距離にあります。 パステイシュ・デ・ベレン(Pastéis de Belém)について ・所要時間:15分〜30分(飲食と軽く休憩を含む) ・料金:パステル・デ・ナタ(1個):EUR1.5(約260円) ・アクセス:ジェロニモス修道院から徒歩約5分 ・注意点:人気店のため、特に週末は行列ができることが多いです。 ・公式サイト: https://pasteisdebelem.pt/en/
パステイシュ・デ・ベレン(Pastéis de Belém)は ベレン地区にあるポルトガルを代表する老舗のエッグタルト専門店 で、1837年から伝統の味を守り続けています。 エッグタルトはポルトガル発祥のスイーツで、その歴史は18世紀にまでさかのぼります。リスボンのジェロニモス修道院の修道士たちが卵白を衣類の洗濯に使い、残った卵黄を無駄にしないために生み出したのが始まりとされます。 これがポルトガル全土に広がり、特にパステル・デ・ナタとして親しまれています。
パステイシュ・デ・ベレンのエッグタルトは外はサクサクのパイ生地、中はとろけるような濃厚なカスタードクリームが特徴で、独自のレシピは秘伝として厳重に守られています。 パステイシュ・デ・ベレンは ジェロニモス修道院から徒歩約5分 の距離にあります。
・所要時間:15分〜30分(飲食と軽く休憩を含む) ・料金:パステル・デ・ナタ(1個):EUR1.5(約260円) ・アクセス:ジェロニモス修道院から徒歩約5分 ・注意点:人気店のため、特に週末は行列ができることが多いです。 ・公式サイト: https://pasteisdebelem.pt/en/
12:00 ベレンの塔を観光 ベレンの塔(Torre de Belém)はテージョ川の河口近くに立つリスボンを代表する歴史的な要塞で、16世紀初頭に建てられたマヌエル様式の美しい建築物です。 ポルトガルの大航海時代にリスボン港の防衛拠点として建てられ、航海者たちの安全を守る重要な役割を果たしました。 その歴史的価値と独特の建築様式が評価され、ユネスコの世界遺産にも登録されています。 1つ目の見どころは、「マヌエル様式」 です。 ベレンの塔はポルトガル独自の「マヌエル様式」と呼ばれる建築様式が随所に見られる貴重な建物です。 これは大航海時代の繁栄を象徴する豪華で装飾的なスタイルで、ロープや球体、植物、海洋生物など航海に関連するモチーフが、石彫として細かく施されています。 2つ目の見どころは、「水牢」 です。 塔の内部にはかつて水牢として使われていた地下空間があり、満潮時には水が入り込むことから囚人たちにとっては非常に過酷な環境だったと伝えられています。 防衛拠点であると同時に、監獄・税関・灯台としての役割も果たした多機能な施設でした。 ベレンの塔は パステイシュ・デ・ベレンから徒歩約20分 の距離にあります。 ベレンの塔(Torre de Belém)について ・所要時間:30分〜60分(待ち時間と観光時間を含む) ・料金:EUR15(約2,600円) ・アクセス:パステイシュ・デ・ベレンから徒歩約20分 ・注意点: ・混雑時は30分ほど並ぶこともあるため、チケットの事前購入がおすすめ ・当日チケットを買う場合、チケット売り場とベレンの塔の入場列が別の場所にあるため注意してください ・公式サイト: https://torrebelem.com/en/ 私はチケットをベレンの塔入場列の先で買えると思い、30分ほど並んだ後に、チケットが別の場所に売られていて買ってから並ばないといけないことに気がつきました… 幸いにも後ろの人が買ってきていいよと言ってくださったので、買って戻ることができました! ▷ 【KKday】世界遺産ベレンの塔の入場チケットの料金を確認する
ベレンの塔(Torre de Belém)はテージョ川の河口近くに立つリスボンを代表する歴史的な要塞で、16世紀初頭に建てられたマヌエル様式の美しい建築物です。 ポルトガルの大航海時代にリスボン港の防衛拠点として建てられ、航海者たちの安全を守る重要な役割を果たしました。 その歴史的価値と独特の建築様式が評価され、ユネスコの世界遺産にも登録されています。
1つ目の見どころは、「マヌエル様式」 です。 ベレンの塔はポルトガル独自の「マヌエル様式」と呼ばれる建築様式が随所に見られる貴重な建物です。 これは大航海時代の繁栄を象徴する豪華で装飾的なスタイルで、ロープや球体、植物、海洋生物など航海に関連するモチーフが、石彫として細かく施されています。
2つ目の見どころは、「水牢」 です。 塔の内部にはかつて水牢として使われていた地下空間があり、満潮時には水が入り込むことから囚人たちにとっては非常に過酷な環境だったと伝えられています。 防衛拠点であると同時に、監獄・税関・灯台としての役割も果たした多機能な施設でした。
ベレンの塔は パステイシュ・デ・ベレンから徒歩約20分 の距離にあります。
・所要時間:30分〜60分(待ち時間と観光時間を含む) ・料金:EUR15(約2,600円) ・アクセス:パステイシュ・デ・ベレンから徒歩約20分 ・注意点: ・混雑時は30分ほど並ぶこともあるため、チケットの事前購入がおすすめ ・当日チケットを買う場合、チケット売り場とベレンの塔の入場列が別の場所にあるため注意してください ・公式サイト: https://torrebelem.com/en/
私はチケットをベレンの塔入場列の先で買えると思い、30分ほど並んだ後に、チケットが別の場所に売られていて買ってから並ばないといけないことに気がつきました… 幸いにも後ろの人が買ってきていいよと言ってくださったので、買って戻ることができました!
▷ 【KKday】世界遺産ベレンの塔の入場チケットの料金を確認する
13:30 発見のモニュメントを観光 発見のモニュメント(Padrão dos Descobrimentos)は ポルトガルが世界の海へ乗り出した「大航海時代」を記念して建てられた巨大な記念碑 です。 テージョ川沿いに位置し、1960年にエンリケ航海王子の没後500年を記念して再建されました。 高さ52メートルもあり、写真などで見るよりも大きく圧倒されます。 1つ目の見どころは、「航海王子と歴史的人物の像」です。 モニュメントの先端には、帆船の舳先を模した形状の上にエンリケ航海王子が立ち、その後ろにはヴァスコ・ダ・ガマ、マゼラン、カモンイスなど歴史に名を残した33人の彫像が並びます。 歴史の教科書で人気の高いフランシスコ・ザビエルもいるので、探してみてください。 ベレンの塔からテージョ川を沿って徒歩約10分 で到着します。 発見のモニュメント(Padrão dos Descobrimentos)について ・所要時間:20分〜30分 ・料金:無料 ・アクセス:ベレンの塔から徒歩約10分
発見のモニュメント(Padrão dos Descobrimentos)は ポルトガルが世界の海へ乗り出した「大航海時代」を記念して建てられた巨大な記念碑 です。 テージョ川沿いに位置し、1960年にエンリケ航海王子の没後500年を記念して再建されました。 高さ52メートルもあり、写真などで見るよりも大きく圧倒されます。
1つ目の見どころは、「航海王子と歴史的人物の像」です。 モニュメントの先端には、帆船の舳先を模した形状の上にエンリケ航海王子が立ち、その後ろにはヴァスコ・ダ・ガマ、マゼラン、カモンイスなど歴史に名を残した33人の彫像が並びます。 歴史の教科書で人気の高いフランシスコ・ザビエルもいるので、探してみてください。
ベレンの塔からテージョ川を沿って徒歩約10分 で到着します。
・所要時間:20分〜30分 ・料金:無料 ・アクセス:ベレンの塔から徒歩約10分
14:00 お昼ご飯 遅くなりましたが、お昼ご飯休憩をしましょう。 発見のモニュメントの近くにも「Portugália Cervejaria Belém」などのレストランもありますが、朝に立ち寄ったパステイシュ・デ・ベレンの近くにもレストランがあります。
遅くなりましたが、お昼ご飯休憩をしましょう。 発見のモニュメントの近くにも「Portugália Cervejaria Belém」などのレストランもありますが、朝に立ち寄ったパステイシュ・デ・ベレンの近くにもレストランがあります。
15:15 Passeio Carlos do Carmoを散策 Passeio Carlos do Carmoはポルトガルの名バリトン歌手カルロス・ド・カルモに由来する名前で、川沿いの散策路として地元でも親しまれている場所です。 風が心地よく、川沿いを歩きながら発見のモニュメントやベレンの塔を遠望でき、ベンチで軽く休憩するのに適しています 。 通路沿いにはタイル作品やカフェワゴンなどもあり、散策中の軽食やお土産探しにも便利です。 Passeio Carlos do Carmoについて ・所要時間: 15分~30分(散策と休憩を含む) ・料金:無料 ・アクセス:発見のモニュメントから徒歩約20分
Passeio Carlos do Carmoはポルトガルの名バリトン歌手カルロス・ド・カルモに由来する名前で、川沿いの散策路として地元でも親しまれている場所です。
風が心地よく、川沿いを歩きながら発見のモニュメントやベレンの塔を遠望でき、ベンチで軽く休憩するのに適しています 。 通路沿いにはタイル作品やカフェワゴンなどもあり、散策中の軽食やお土産探しにも便利です。
・所要時間: 15分~30分(散策と休憩を含む) ・料金:無料 ・アクセス:発見のモニュメントから徒歩約20分
16:00 LX Factoryを観光・ショッピング LX Factoryは元工場跡地を再開発したアート複合施設です。 かつての繊維工場や印刷所が、今では個性的なショップ、カフェ、レストラン、ギャラリーへと生まれ変わり、 地元の若者から観光客まで多くの人々に人気のスポット になっています。 壁画アートが建物中に描かれており、フォトスポットもたくさんあります。 本屋「Ler Devagar(レール・デヴァガール)」は特に有名で、吹き抜けの大空間に本がずらりと並ぶ光景は読書好きやアート好きにはたまらない場所です。 また、雑貨やアパレルを扱うセレクトショップ、リスボンの若手デザイナーによるポップアップストア、ベジタリアン向けレストランなどもたくさんあります。 LX Factoryについて ・所要時間:1時間〜2時間 ・料金:入場無料 ・アクセス:Passeio Carlos do Carmoから徒歩約20分 ・公式サイト: https://lxfactory.com/en/homepage-en/
LX Factoryは元工場跡地を再開発したアート複合施設です。 かつての繊維工場や印刷所が、今では個性的なショップ、カフェ、レストラン、ギャラリーへと生まれ変わり、 地元の若者から観光客まで多くの人々に人気のスポット になっています。
壁画アートが建物中に描かれており、フォトスポットもたくさんあります。 本屋「Ler Devagar(レール・デヴァガール)」は特に有名で、吹き抜けの大空間に本がずらりと並ぶ光景は読書好きやアート好きにはたまらない場所です。
また、雑貨やアパレルを扱うセレクトショップ、リスボンの若手デザイナーによるポップアップストア、ベジタリアン向けレストランなどもたくさんあります。
・所要時間:1時間〜2時間 ・料金:入場無料 ・アクセス:Passeio Carlos do Carmoから徒歩約20分 ・公式サイト: https://lxfactory.com/en/homepage-en/
17:00 バイシャ地区へ移動 LX Factoryを満喫したらバイシャ地区へ移動して、夕飯の時間を待ちます。 徒歩でも帰ることができますが、暗くなっていたら念の為バスやUberなどを使うようにしましょう。 LX Factoryからバイシャ地区への移動について バス利用の場合 ・Alcântara Mar停留所からバス「728」に乗車し、「Praça do Comércio(コメルシオ広場)」付近で下車 ・所要時間:約25分〜30分 Uberなどの配車アプリ利用の場合 ・約10〜15分でバイシャに到着 ・料金は5〜8ユーロ程度 徒歩の場合 ・距離は約4km、坂道を避けてテージョ川沿いを歩けば約1時間ほど ・暗い場合はおすすめしません
LX Factoryを満喫したらバイシャ地区へ移動して、夕飯の時間を待ちます。 徒歩でも帰ることができますが、暗くなっていたら念の為バスやUberなどを使うようにしましょう。
バス利用の場合 ・Alcântara Mar停留所からバス「728」に乗車し、「Praça do Comércio(コメルシオ広場)」付近で下車 ・所要時間:約25分〜30分 Uberなどの配車アプリ利用の場合 ・約10〜15分でバイシャに到着 ・料金は5〜8ユーロ程度 徒歩の場合 ・距離は約4km、坂道を避けてテージョ川沿いを歩けば約1時間ほど ・暗い場合はおすすめしません
18:00 バイシャ地区で夕食 バイシャは観光地の中心にありながら、地元料理からモダンポルトガル料理まで幅広いグルメが味わえるエリアです。 おすすめのレストラン:Granja velha ・伝統的なポルトガル料理を提供する老舗レストラン
バイシャは観光地の中心にありながら、地元料理からモダンポルトガル料理まで幅広いグルメが味わえるエリアです。
おすすめのレストラン:Granja velha ・伝統的なポルトガル料理を提供する老舗レストラン
3日目は、 リスボン郊外の人気観光地「シントラとロカ岬」への日帰り旅行 をします。 おとぎ話に出てくるようなカラフルなペーナ宮殿や断崖絶壁に立つユーラシア大陸最西端のロカ岬など、 ポルトガルの自然と歴史が詰まったエリア です。 こちらのルートは、別記事にて詳しく紹介しています。 シントラ観光の注意点や移動手段、各スポットの見どころなどを写真付きでまとめているので、ぜひ下記リンクからご覧ください。
▷【保存版】シントラ&ロカ岬 日帰りモデルコース|ベストルート・所要時間・費用・チケット購入ガイド
実際に私が滞在した経験と現地での情報収集をもとに、予算別におすすめの宿泊施設をご紹介します。
▷【Agoda】リスボンのホテルを比較検索する
▷【Hotels.com】リスボンのホテルを比較検索する
【予算重視】Home Lisbon Hostel(バックパッカー向け)
料金目安 : 1泊3,500円〜(ドミトリー) Home Lisbon Hostel はリスボン観光の拠点に最高な立地と、アットホームな雰囲気で世界中の旅行者に人気のホステルです。 共有のラウンジはお洒落で、ベッドルームもカーテンや大きなロッカーもついています。
立地 : Rossio駅から徒歩数分とアクセス抜群です。 シントラやカスカイスなど近郊都市への日帰り観光に便利で、旧市街バイシャやアルファマ、サンタ・ジュスタのリフトなど主要観光スポットにも徒歩圏内で、食事やショッピングにも困りません。
施設 : 清潔なドミトリーと個室があり、共用キッチン、ラウンジ、無料Wi-Fiを完備。 館内ではランドリーサービスや荷物預かりも利用可能です。
雰囲気 : スタッフがフレンドリーで、宿泊者同士が自然に打ち解けられる雰囲気があります。 ラウンジでは旅仲間との交流を楽しめる一方で、客室は静かで休息もしっかり取れる環境です。
▷【Agoda】Home Lisbon Hostelの料金を確認する
【快適重視】Hotel da Baixa
料金目安 : 1泊12,000円〜(ダブルルーム) Hotel da Baixa はカラフルでクラシックなファサードとモダンな内装を持つ4つ星ホテルで、リスボンの歴史的なダウンタウンエリアの一等地に位置しています。 家族連れの旅行者から高く評価されているホテルとして知られており、バイシャ地区での滞在には理想的なホテルです。
立地 : バイシャ地区の中心にありロッシオ広場やサンタ・ジュスタのリフトなど主要観光スポットまで徒歩数分でいけます。 地下鉄駅やトラム停留所も近く、シントラやベレン地区へのアクセスにも便利です。
施設 : 広々とした客室には無料Wi-Fi、ネスプレッソマシンなどを完備。 館内にはレストランとバーがあり、地元食材を使った料理やドリンクを楽しめます。 フロントは24時間対応で、空港送迎サービスも利用可能です。
雰囲気 : 外観は伝統的なポルトガル建築を生かしつつ、館内は明るく洗練されたデザインです。 客室は静かで落ち着いた雰囲気があり、観光後の休息にも最適です。 スタッフの丁寧なサービスも高く評価されています。
▷【Agoda】Hotel da Baixaの料金を確認する
▷【Hotels.com】Hotel da Baixaの料金を確認する
リスボン観光でかかった実際の費用
実際に私が2泊3日のモデルコースで観光した際にかかった費用を紹介します。 10日間滞在しましたが、ここでは純粋に観光に使った2泊3日分の費用のみをご紹介します。
実際にかかった2泊3日分の費用の 総額は約45,312円 でした。
食費について ポルトガルの物価は他のヨーロッパの国と比較すると安いと言われますが、それでもレストランで食べると一食で1,500円〜2,000円はかかります。 私は朝ご飯はバナナやパンを食べるなどして節約していました。 交通費について 私はスペインのマドリードからバスでリスボンへ移動したのですが、バス代は片道約2,506円ととてもリーズナブルに行くことができました。 宿泊費について 宿泊はバイシャ地区にあるドミトリー宿泊して、1泊あたり約3,700円ほどでした。 観光費について ベレンの塔やジェロニモス修道院など、入場料は約2,500円ほどでした。 通信費について こちらは現地でSIMカードを購入しました。 私のポルトガル滞在10日分でこの値段になります。
ただし、初めてリスボンへ行く方や到着後すぐにGoogleマップ・Uber・ホテル連絡を使いたい方は、出発前にeSIMを準備しておくと安心です。 リスボンはトラムやバスを使う場面も多く、停留所名の確認や現在地の確認にスマホの通信が必要になります。 現地SIMを購入する方法もありますが、到着後すぐに使いたい方は事前にeSIMを用意しておくのがおすすめです。
▷【2026年】海外旅行のeSIMおすすめ比較|初心者向けに選び方を解説
リスボン旅行前の準備:海外旅行保険について
ヨーロッパでは急な体調不良やケガで医療機関を受診すると、医療費が高額になる可能性があります。 リスボンは比較的観光しやすい都市ですが、スリ・置き引き・スマホやカメラの破損など旅行中のトラブルに備えて海外旅行保険の内容は出発前に確認しておきましょう。
クレジットカード付帯保険を活用する
海外旅行保険に別途加入する方法もありますが、クレジットカード付帯保険を活用できる場合もあります。 実際に私も世界一周をした時はクレジットカードの付帯保険でカバーするようにしていました。 年会費無料で海外旅行保険が付帯するカードを探している方にはエポスカードがおすすめです。
傷害死亡・後遺障害:最高3,000万円
携行品損害:20万円(免責3,000円)
賠償責任:3,000万円(免責なし)
海外にいても24時間日本語での電話対応あり
海外旅行保険は出発前の準備が大切です。 旅行直前に慌てないよう、渡航の1〜2週間前にはカード発行や補償内容の確認を済ませておきましょう。
海外旅行保険は「出発前に加入」が条件です。 当日空港で慌てないよう、渡航の1-2週間前には準備しておきましょう。
▷【エポスカード】年会費無料で海外旅行保険付帯のカードを詳しく見る
他のカードと比較して選びたい方は、以下の記事で海外旅行向けのクレジットカードをまとめています。
▷【2026年】海外旅行におすすめのカード7選|クレカ・Wise・Revolut比較
はい、観光地やレストラン、ホテルでは多くのスタッフが英語を話すことができます。 ただし、あいさつ程度のポルトガル語を覚えておくと、より現地の人と良い関係が築けると思います。
リスボンの公共交通は観光客にもわかりやすく、事前に交通ICカード「Navegante(ナヴェガンテ)」を購入して利用すれば、トラム・地下鉄・バスを簡単に利用することができます。 特に人気なトラム28番は混雑する時間帯もあるので、朝早めの時間帯の利用がおすすめです。また、車内放送は基本的にないため、Googleマップなどを確認しながら乗ると安心です。
十分楽しめます。 リスボンの観光スポットは市内中心部に集まっており、トラムや徒歩でも効率よく観光できます。 さらに1日を使えば、シントラやロカ岬といった近郊スポットへの日帰り観光も可能なので、初めてのリスボン旅行に2泊3日はおすすめの日程です。 また、私は急足でアルファマ地区とベレン地区を1日で観光することも出来ました。
ポルトガルではチップは必須ではないため、求められることも渡さなくて嫌な顔をされることもありません。 ただし、サービスが良かったと感じた時は渡すといいかもしれません。 (※少額だと逆効果になりかねないので注意してください)
まとめ|リスボン2泊3日は街歩きと日帰り観光をバランスよく楽しめる
リスボンは歴史ある街並みとモダンなカルチャーが融合したポルトガルを代表する観光都市です。
2泊3日あれば1日目はアルファマ地区とバイシャ地区、2日目はベレン地区、3日目はシントラとロカ岬の日帰り観光まで、リスボン周辺の見どころをバランスよく楽しめます。 一方でリスボンは坂道や石畳が多く、トラムやバスを使う場面もあります。 停留所名のアナウンスがない乗り物もあるため、Googleマップで現在地を確認できる通信手段を準備しておくと安心です。
またベレンの塔やジェロニモス修道院などの人気観光地は混雑しやすいため、チケットを事前に確認しておくのがおすすめです。 シントラとロカ岬まで行く場合は、電車・バス・徒歩を組み合わせるため、時間に余裕を持った計画を立てましょう。
ポルトガルの入国条件とパスポート残存期間を確認した
リスボン市内の宿泊エリアを決めた
トラムやバスで使う交通ICカード「Navegante」の使い方を確認した
Googleマップ確認用にeSIM・SIMカードを準備した
ベレンの塔やジェロニモス修道院のチケットを事前に確認した
シントラとロカ岬の日帰りルートを確認した
海外利用できるクレジットカードを用意した
海外旅行保険またはクレジットカード付帯保険を確認した
坂道や石畳に備えて歩きやすい靴を用意した
スリ対策としてバッグや貴重品の管理方法を確認した
トラム28番では現在地をGoogleマップで確認する
人気観光地は午前中の早い時間に訪れる
ベレンの塔はチケット売り場と入場列の場所を確認する
シントラへ行く日は朝早めにロシオ駅へ向かう
夜遅くなる場合は徒歩移動を避け、バスやUberを使う
今回紹介したモデルコースは、実際に私がリスボンに滞在した経験をもとに作成しました。 リスボン市内だけでなくシントラやロカ岬まで足を延ばすことで、ポルトガルらしい街並み・歴史・絶景をまとめて楽しめます。
▷【保存版】シントラ&ロカ岬 日帰りモデルコース|ベストルート・所要時間・費用・チケット購入ガイド
▷【2026年】海外旅行のスマホ盗難防止グッズ8選|スリ対策・防犯アイテムを世界一周経験者が厳選
▷【2026年】海外旅行におすすめのカード7選|クレカ・Wise・Revolut比較
▷【2026年】海外旅行のeSIMおすすめ比較|初心者向けに選び方を解説
▷ 【2026年版】世界一周経験者が選ぶ!海外旅行に本当に役立つおすすめアイテム19選
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