初心者向け
发布时间:2026-09-13 | 浏览:2
初心者向け キャラクターの作成 血の遺志の役割 HPの回復手段 仕掛け武器と獣狩りの銃器 初期武器の選択 オススメの補助アイテム 友好的なNPCについて 攻略の基本 レベルを上げよう 武器を強化しよう 銃と内臓攻撃を活用しよう 血弾補充を活用しよう スタミナを管理しよう こちらが戦いやすい状況に持ち込もう 武器の振りの速さ、間合い、攻撃範囲を把握しよう 攻撃の「ひるませやすさ」も把握しよう 焦らず立て直そう (中盤以降)血晶石を活用しよう カウンター判定 より深く知りたい人向け 非物理属性武器(属性派生)と神秘補正 レベル制限とオンラインのマッチング モーション値 数値等参考リンク おすすめエリア攻略順および、到達レベルの目安
攻略の基本 レベルを上げよう 武器を強化しよう 銃と内臓攻撃を活用しよう 血弾補充を活用しよう スタミナを管理しよう こちらが戦いやすい状況に持ち込もう 武器の振りの速さ、間合い、攻撃範囲を把握しよう 攻撃の「ひるませやすさ」も把握しよう 焦らず立て直そう (中盤以降)血晶石を活用しよう
こちらが戦いやすい状況に持ち込もう
武器の振りの速さ、間合い、攻撃範囲を把握しよう
攻撃の「ひるませやすさ」も把握しよう
(中盤以降)血晶石を活用しよう
より深く知りたい人向け 非物理属性武器(属性派生)と神秘補正 レベル制限とオンラインのマッチング モーション値 数値等参考リンク
非物理属性武器(属性派生)と神秘補正
レベル制限とオンラインのマッチング
おすすめエリア攻略順および、到達レベルの目安
ゲーム開始時にキャラクターの作成ができます。
過去 選択した過去によって各能力値の初期値が決まります。 ただし、過去に起因する専用装備・スキル・イベントなどは一切なく、性別により一部装束の見た目や一部NPCの台詞が変わる程度です。 キャラクターのレベルを上げて能力値が同じになれば、実質的な違いはなくなります。 基本的にどれを選んでも構いませんが、迷ったときは下記を参考にしてみましょう。 もちろんカッコよさで選びロールプレイを楽しむのもありです。 「村の生き残り」 や 「暴力的過去」 は体力=最大HPが高く、序盤の生存性が多少上がります。 「従軍経験」 は筋力・技術の両方が高く、高値だが長く使える ルドウイークの聖剣 と好相性です。 「生まれるべきではなかった」 は唯一レベルが4と低く、血の遺志の所持量も少ないためオススメできません。 「一族の末裔」「過酷な運命」 も、中盤までほぼ機能しない血質や神秘が高いのでオススメできません。
「村の生き残り」 や 「暴力的過去」 は体力=最大HPが高く、序盤の生存性が多少上がります。
「従軍経験」 は筋力・技術の両方が高く、高値だが長く使える ルドウイークの聖剣 と好相性です。
「生まれるべきではなかった」 は唯一レベルが4と低く、血の遺志の所持量も少ないためオススメできません。
「一族の末裔」「過酷な運命」 も、中盤までほぼ機能しない血質や神秘が高いのでオススメできません。
なお、 本作ではレベル下げ、能力値の振り直し、外見の再編集、オンラインプレイを介したアイテム譲渡などが一切不可 となっています。 よって、まずは初キャラで『Bloodborne』のいろはを学びつつレベルも積極的に上げていき、最終的には様々な武器・秘儀を試す土台にするとよいでしょう。 そしてお気に入りの武器・秘儀や戦術が見つかったら、 過去別のオススメビルド などを参考にして2キャラ目を作り、本格的な 血晶石マラソン に挑んでみるのも一興です。
敵を倒したり特定のアイテムを使用することで血の遺志を取得できます。 血の遺志は、一般的なRPGの「お金」と「経験値」の両方の役割を果たします。 (デモンズソウル・ダークソウルにおけるソウルとほぼ同じ) 1度死ぬとその場に落とすか付近の敵に奪われるので、回収しに行きましょう。 回収前に再び死ぬとロスト、つまり完全に失われてしまいます。
血の遺志には主に以下のような使い道があります。
レベルアップ 狩人の夢にいる人形に話しかけるとレベルアップできます。 人形は 啓蒙 が1以上で動き出します。 啓蒙は特定のエリアに入る、ボスを倒す、狂人の智慧を使用するなどで手に入ります。 狂人の智慧は最初期のステージ、ヤーナム市街の下水道方面でも入手できるため、 それを使用してレベルアップの機会を作ることができます。
買い物 買い物が出来る場所は、基本的には狩人の夢にいる水盆の使者です。 輸血液などの消耗品や装備品も購入できます。
装備強化 装備強化には素材の他に血の遺志が必要になります。 狩人の夢の工房の暖炉の左にある作業机で行えます。
装備修理 武器は使い続けていると、耐久度が減ります。 減る量はとても小さく、あまり気にする必要はありませんが、 大きく減ると攻撃力が下がり、0になると壊れます。 壊れると大量の血の遺志を費やして修理することになるので、たまに修理しましょう。 修理も暖炉の左にある作業机で行えます。 ちなみに、武器強化するとおまけで耐久度が全回復します。
血の遺志はロストする危険性があるため、狩人の夢に帰還するたびに消費してしまうと良いでしょう。 レベルアップで使えない端数は輸血液に充てるのがオススメです。
HPの主な回復手段は「輸血液」と「リゲイン」です。
輸血液 △ボタンで輸血液というアイテムを使用するとHPが4割回復します。 使用すると少し硬直時間があるので、戦闘中に使用する場合は注意しましょう。 敵の大振りな攻撃を避けて 反撃する代わりに回復すると、危険が減ります。 輸血液は敵を倒すとドロップすることがあります。また、所持数制限は20個までです。 戦闘が終わってもHPが減っていたら、輸血液を使ってHPを最大値付近まで回復しておくといいでしょう。 ちなみに、持ちきれない分は保管箱に送られるので安心。
リゲイン リゲインは攻撃を受けてHPが減った後に、一定時間内に反撃してダメージを与えるとHPが回復するというシステムです。 攻撃を喰らってしまった後は、反撃してリゲインを狙うか、輸血液で回復するかの判断をすることになります。 より安全に戦うのであれば、HPが少ない状況ではリゲインを狙うより、敵から離れて輸血液で回復するほうが良いでしょう。
仕掛け武器 仕掛け武器は右手に装備する近接用の武器です。 L1ボタンを押すと変形し、攻撃動作が変わります。 「ノコギリ鉈」をはじめとする最初の三つの武器など、多くは変形させるとリーチが伸びる代わりに攻撃速度が遅くなります。 そのため、状況に応じて武器を変形させて戦うと良いでしょう。
獣狩りの銃器 獣狩りの銃器は左手に装備する銃です。 銃を使用するには水銀弾という弾が必要になります。 威力は低いですが遠距離まで攻撃でき、敵の攻撃に合わせて銃撃すると「内臓攻撃」が行えるようになります。 「内臓攻撃」は銃で体勢を崩した後に、近づいてR1ボタンを押すとできます。 また、水銀弾には所持数に制限があり、20個しか持つことができません。 方向キーの上ボタンを押すとHPを消費して水銀弾の代わりの弾を使うことができます。 この際に消費したHPもリゲインで回復可能です。 ちなみに、左手に装備する武器の多くは銃器ですが「松明」「木の盾」など一部銃以外のものもあります。
狩人の夢に到達すると、階段にいる使者から仕掛け武器と銃を1つずつ入手できます。 当然ですが、 武器は装備しなければ意味がありません。 まずはOPTIONSボタンからメニューを開き、選んだ武器を装備しましょう。
仕掛け武器は「ノコギリ鉈」「獣狩りの斧」「仕込み杖」から選ぶことができます。 迷ったら 「ノコギリ鉈」か「獣狩りの斧」がオススメです。
ノコギリ鉈 変形前は振りが非常に速く、手数と火力のバランスや隙の小ささに優れ、さらにノコギリ特効が付与されています。 変形後はリーチが延び、攻撃方向も縦・横にはっきり分かれます。 また、溜め攻撃の二段目で敵をダウンさせることが可能です。 ひとまず変形前R1のラッシュと変形後R2の範囲攻撃を覚えるだけでも、シンプルな強さを実感できます。
獣狩りの斧 ノコギリ鉈よりも少し攻撃力が高く、また変形後の重打属性と長いリーチが魅力です。 重打属性の攻撃は多くの敵を一撃で怯ませることができ、長いリーチは距離をとっての戦いや集団戦で有用です。 特に変形後L2一段目・二段目と変形後溜め攻撃は、威力・範囲に優れる優秀なモーションです。 複数の敵にはめっぽう強い獣狩りの斧ですが、ボス敵は重打属性に強い場合が多いので、 ボスによっては変形前と使い分けることが必要になります。
仕込み杖 変形前は振りがそこそこ速く、さらに血族特効が付与されています。 変形後は振りが遅い代わりに広攻撃範囲を攻撃でき、さらにノコギリ特効が付与されています。 リーチも非常に長く、ギリギリの位置から当てることで敵の反撃を抑制できます。 ただし、獣狩りの斧のように敵を大きく怯ませたり、溜め攻撃でダウンさせることはできません。 攻撃力もノコギリ鉈より低いため、怯みにくい敵との殴り合いは避けましょう。
銃は「獣狩りの短銃」と「獣狩りの散弾銃」から選ぶことができます。 迷ったら、体勢崩しのタイミングが取りやすい 「獣狩りの短銃」がオススメです。
獣狩りの短銃 単発のダメージが大きく、射程が長く、隙が小さく、体勢崩しのタイミングも取りやすくなっています。 ただし、怯ませ効果は小さいので近距離戦に注意しましょう。
獣狩りの散弾銃 単発のダメージが小さく、射程が短く、隙が大きめです。 その反面、動いている敵に当たりやすく、短銃と違い一定の怯ませ効果もあります。
火炎瓶 序盤から簡単に入手することができ、離れた位置から攻撃することができます。 威力も序盤では高めなので、ボス戦でも非常に役立ちます。 ただし、所持数制限は10個なので使う際は慎重に狙うと良いでしょう。 必要なら、血の遺志を使って買うのも手です。
携帯ランタン ヤーナム市街のボス「聖職者の獣」を倒すと、血の遺志2000で購入可能になります。 これがあれば、松明を装備することなく最低限の光が得られます。 死亡すると点灯前に戻るので、多少面倒でも点け直す癖を付けましょう。 なお、スタミナ回復速度が遅くなるデメリットはVer1.04にて廃止されました。
情報やアイテムをくれるNPCは、こちらから攻撃すると敵対してしまいます。 敢えて試したくなるかもしれませんが、戦利品は他の方法でも入手できるものが殆どです。 また、後から友好状態に戻すこともできないので注意しましょう。 多くの場合、彼らのイベントを完遂することが最大の利益に繋がります。
ボス(ヤーナム市街の聖職者の獣など)に会えば、レベルアップが開放されます(負けてもOK)。 敵を倒したり特定のアイテムを使用すると、血の遺志を入手できます。 狩人の夢にいる人形に話しかけると、血の遺志を使ってレベルを上げられます。 レベルは能力値を割り振ることで上がるので、好みの項目を上げましょう。 また、 どの能力値を上げても、防御力は同じ分だけ上がります。 敵から受けるダメージが減るので、辛いと感じたらとりあえずレベルを上げましょう。 どの能力値を上げるか迷った時は以下を参考に。 序盤のオススメは 体力>持久力>その他 です。
体力 HPが上昇します。 単純に打たれ強くなる為、迷ったらこれ。 また、回復アイテムの輸血液は「最大HPの4割」を回復する効果なので、最大HPを上げれば輸血液の回復量も上がり、立て直しが楽になります。 ひとまず、成長効率の良い30まで上げてみましょう。
持久力 スタミナ・2種の毒耐性が上昇します。 攻撃やステップが連続でできる回数、ダッシュできる距離が長くなります。 怯みやすい敵や隙の大きい敵は多くの攻撃を一息に入れるのが攻守両面で有効であり、雑魚の集団でも息切れしにくくなるので、確保しておくと何かと安定します。
筋力 筋力補正の武器を使う場合は、上げると攻撃力が上昇します。 また、武器によっては筋力の数値が一定以上ないと扱えないものもあるので、必要に応じて能力値を振ると良いでしょう。 中盤までは筋力補正が主の武器が多いので、攻撃系能力値の中ではオススメです。
技術 技術補正の武器を使う場合は、上げると攻撃力が上昇します。 また、武器によっては技術の数値が一定以上ないと扱えないものもあるので、必要に応じて能力値を振ると良いでしょう。 また技術を上げると内臓攻撃の威力が高くなります。
血質 銃と一部武器による攻撃力が上がります。 序盤ではほとんど攻撃力が上がらないので、強力な銃や血質補正の良い武器を手に入れてから本領を発揮します。
神秘 秘儀および神秘・炎・雷光属性の武器による攻撃力が上昇します。 序盤では秘儀を使うアイテムを入手できないので、上げるにしても後回しで良いでしょう。
武器を強化する素材の血石の欠片を持っていると、狩人の夢で武器を強化することができます。 序盤では入手できる素材の数に限りがあるので、まずはメインで使っている右手武器のみを強化してください。 武器の強化度が低いうちは能力補正での攻撃力アップは殆ど望めませんので、とにかく武器の強化が重要です。 ちなみに、ダメージは単に攻撃力と比例しているわけではなく、攻撃力の上昇は見た目より大きな効果をもたらします。 なお、武器を強化すると耐久度が全回復するので、覚えておくとよいでしょう。
銃は低威力で弾数制限もありますが、体勢を崩せる(俗称:銃パリィ)という最大の利点があります。 敵が攻撃してきた瞬間(攻撃判定が出る直前)にタイミングよく弾丸を当てると、敵が大きく怯み その隙に接近してR1を押すと、内臓攻撃による防御無視の大ダメージを与えることができます。 そのため、防御力の高い敵や、離れた位置からでもブンブン攻撃を振ってくる敵には極めて有効です。 また 内臓攻撃中は攻撃を一切受けず 、 リゲインできるHPも全回復 できるため、起死回生の一手となり得ます。 銃パリィ成功時に敵との距離が少しくらい離れていても、 すぐに前ステップ → R1 で内臓攻撃が間に合います。
ただし技術を伸ばさないキャラクターの場合、内臓攻撃のダメージは伸び悩むため、敵の体勢を崩した後に溜め攻撃を当てた方がダメージが伸びることがあります。
ちなみに、 聖職者の獣など、多くの巨大な敵に対しての銃パリィはできません。 そういった相手には、特定部位にダメージを与えることで内臓攻撃ができるものが多いです。 また、 銃パリィができる敵についても、攻撃モーションによっては通用しないこともあります。
方向キー上を押すと、HPを3割消費する代わりに血の弾丸(その時限りの弾丸)を5発補充します。 血弾は水銀弾に先んじて消費されるため、水銀弾の消費を気にせずに銃を積極的に使うことができ、また大砲・秘儀などの高燃費攻撃も多用しやすくなります。
血弾補充と共に輸血液1つ(HP4割回復)を併用することで、実質的にHP1割回復+水銀弾5発増加の効果が得られます。 輸血液の所持数・格納数に余裕があり、銃を多用したい時には積極的に活用しましょう。 なお、HPが満タンの時にこの操作を行うのは、回復量の超過分が少し勿体無いので、できればHPが少しだけ減っている状況で行うとより効率的です。
また、 血弾補充で消費したHPはリゲインで回復させることが可能です。 補充直後にすぐ近くの敵にR1を連発するなどの方法で、HPの消費分を多少回復することができ、武器や最大HPによっては全回復も可能です。 弱い敵やあと一撃で倒せる敵などに対して、積極的に狙ってみるのも良いでしょう。 うまくいけば、輸血液の消費も抑えつつ銃を多用できるようになります。
このゲームでは、攻撃や回避をするたびにスタミナを消費します。 ザコ相手に攻撃で押し切るときも、攻撃でスタミナを使い切らない様にしましょう。 ステップ一回から二回分のスタミナを残しておくことで、他の敵が横やりを入れてきたり、こちらの攻撃で敵を倒しきれなかった時の反撃を、回避することができます。 時にはスタミナを回復させるために距離を取り、様子見することも大切です。
こちらが戦いやすい状況に持ち込もう
大量の敵が待ち構えている広場や、戦いにくい狭い場所などでは、敵をおびき寄せて戦いやすい状況に持ち込むことが大切です。 小走りで敵に接近したり、投擲アイテムの「石ころ」を使う事で、敵をおびき寄せることができます。 そうすることで、一対多の状況を崩したり、戦いやすい場所に移動して、有利な状況を作りましょう。 また、こちらに気づかず後ろを向いている敵には、 ゆっくりと歩いて近づき 背面に溜め攻撃を当てることで内臓攻撃を狙えます。
武器の振りの速さ、間合い、攻撃範囲を把握しよう
武器や変形前か後かによって、攻撃の出の速さや攻撃範囲が異なります。 状況に応じて使い分けるようにしましょう。 横に広い攻撃範囲を持つ武器であれば、同時に複数の敵に攻撃を当てることもできます。 攻撃が遠くまで届く武器であれば、敵の間合いの外から攻撃を一方的に当てることもできます。 振りの早い武器であれば、大ぶりな攻撃をする敵に素早く攻撃を仕掛け、相手の攻撃を余裕をもって回避することができます。 相手に応じて武器を使い分けるようにしましょう。 とりあえず、 速いか遅いか 、 長いか短いか 、 縦振りか横振りか突きか 、 敵がのけぞりやすいか否か を意識して使い分けるところから始めましょう。
攻撃の「ひるませやすさ」も把握しよう
武器や変形前か後かによって、攻撃ごとの敵のひるませやすさも異なります。 獣狩りの群衆(痩せた市民)などの等身大の敵はR1攻撃でもひるみますが、獣狩りの下男(大柄な市民)、教会の使い(杖を持つ白コートの男)、人さらい(袋を持つ大男)などはR1攻撃ではひるむことなく攻撃して来ます。 一般に、R2攻撃や溜め攻撃および変形攻撃は敵をひるませやすく、R1攻撃やステップ攻撃はひるませづらいです。 また、 ノコギリ鉈(変形前)や仕込み杖などの軽い武器よりも、獣狩りの斧(変形後)やルドウイークの聖剣(変形後)などの重い武器の方がひるませやすい ので、慣れないうちは打たれ強い敵に対して重い武器を使うのも手です。 敵と武器の組み合わせ次第では、R2攻撃を連発するだけで一方的に倒せることもあります。 速いR1攻撃を連発しても敵が反撃してくるときは、他の攻撃を使ったり、武器を変形してみると良いでしょう。
ボスや強敵の手痛い一撃を食らったとき、焦って回避を連発していませんか? 実は回避にも終わり際に隙があり、またそれを狙った攻撃をする敵も多くいます。
そういった攻撃に対処するため、 被弾したときは次の攻撃が来るまで待つ 癖をつけましょう。 回避自体の無敵時間(攻撃をすりぬけられる時間)は長く、攻撃に合わせてローリングやステップをすることで安全に攻撃範囲から逃れたり、ダウンから復帰したりできます。
ただし、狩人がダウンしてしまったとき 最も早く出せる行動は回避 で、他のことはかなり長い間できません。 ダウン中で相手が大技や銃パリィによる怯みなどで大きな隙をさらしている場合は、確認後早めにローリングで復帰しましょう。
また強敵に限らず 安易な回復は危険です 。回復中は移動速度が大きく落ち、敵の攻撃に当たりやすくなります。 回復効果の発生も若干の時間を要するので、敢行した結果 回復できずに攻撃を受け続けることも少なくありません。 輸血液の紹介でもありましたが、 回復は距離をとったり、隙をうかがって行うと安定します。 雑魚戦では距離をとって安全圏に逃れてから回復、ボス戦では隙への攻撃をぐっとこらえて退きながら回復するよう心がけると、回復動作が原因でやられてしまうことは少なくなるでしょう。
(中盤以降)血晶石を活用しよう
ヤーナムの街を探索していく中で「血晶石」や「聖杯」を見つけましたか? 血晶石は 武器に個性を付けて強化できるアイテム で、武器に 自由に付け外し することができます。 ただしこれを付けるには、 武器を強化し血晶石をはめるスロットを解放 する必要があります。 その効果は大きく、またレベルとは別に強化できるので攻撃性能を高める大きな手段です。
道中で拾えるものもあり、それらだけでもそれなりの効果が見込めますが、より強力で個性的なものは「聖杯ダンジョン」の敵や宝箱から手に入れることができます。 もし攻略に行き詰ったのなら、神の墓を暴くのも良いでしょう。
敵の行動に合わせて攻撃を加えた場合、カウンター判定となり通常の1.2倍のダメージを与える事が出来ます。 ただし、 プレイヤー自身にもカウンター判定は存在します 。攻撃や輸血液のモーションは敵同様に1.2倍、 ダッシュやステップ・ローリングなどの回避モーションは1.4倍 のダメージを受ける為、考え無しの行動は危険です。
故に、カウンター判定で即死しかねない高威力の単発攻撃に対しては、無理に回避を行わずに棒立ちか歩きで回復を強行し、万全の体力で甘んじて攻撃を受けた方がリスクが少ない場合もあります。
なお、カウンターが発動した場合は攻撃音が変化し、うっすらと波紋のようなエフェクトが出ます。
非物理属性武器(属性派生)と神秘補正
ここでいう非物理属性とは 神秘、炎、雷光 の事です。血とその他物理属性については取り扱いません。
基本的に、仕掛け武器(右手武器)に属性を持った血晶石を装備する事によって、非物理属性攻撃力を持った武器に変化(属性派生)しますが、 非物理属性化すると元々持っていた物理系の攻撃力が消失します。 例えば、元は「物理」の攻撃力のみを持つノコギリ鉈に「炎」の攻撃力を高める血晶石をはめると、物理の攻撃力は0になり、代わりに炎の攻撃力が追加され、ダメージも敵の炎耐性に依存するようになります。
また、原則として血晶石によって 同時に複数の非物理属性を付与する事は出来ず、別種の属性血晶石を複数装備したとしても効果を発揮するのは1つの属性のみ です。 その際の優先順位は 神秘>炎>雷光 となります。 一部例外的に、二種類の属性を両立させられる血晶石の組み合わせ、および単体でそれを成す血晶石(神秘の攻撃力を高めつつ炎の攻撃力を加算するタイプなど)はあります。 しかし、数値の低さやダメージ計算の仕様上の理由などからほとんどダメージを伸ばせないため、忘れてしまって問題ありません。
故に、武器を非物理属性化する際は、一つの属性のみを強化する方向で血晶石を選ばなければ、効果を発揮しない血晶石が出てしまいスロットが無駄になります。(神秘補正を高める血晶石が有用な事があります) さらに、「慈悲の刃」や「爆発金槌」など、 武器に元々何らかの非物理属性が付いている場合 は、元々の属性が最優先される仕様となっており、血晶石によって 別の属性に変える事は出来ません 。
次に、 武器に付与されている神秘補正についてですが、この補正は武器の非物理属性攻撃力にのみ効力があります。 つまり、神秘・炎・雷光攻撃力のいずれも持たない状態だと、何の効果もありません。 神秘が高いキャラクターで神秘補正が高い武器(例:ルドウイークの聖剣)を装備していても、その武器に非物理属性が付与されていなければ、神秘補正は機能しません。
レベル制限とオンラインのマッチング
このゲームではマルチプレイの際、マッチングの条件に「レベル差」が設けられています。 初期に比べて改善された現在では、ホストのレベルを基準として ±(20+20%)が協力範囲、-(20+20%)~+(10+10%)が侵入範囲といわれています。 ※武器の強化段階や血晶石・カレル文字のランク、周回数の差は影響なし ※自分がまだ経過していない時間帯にいるホストともマッチングする模様 ※検証例:2周目・赤い月出現後のホストが、1周目・ヤーナム市街(夕刻・宵)と旧市街(宵)の協力者を合言葉なしで召喚可能
ゆえに多くの人が同じレベル帯に制限することで、マルチプレイがしやすくなります。 一般に、 レベル100~120が最もマッチングしやすい と言われています。 ただし、聖杯や二週目以降のDLCでは140や160でもマッチングするとも言われています。 自分が主に遊びたい難易度のステージに合わせてレベルを選びましょう。
こういった事情のため、レベル制限をする人も多くおり、またその限られたレベルの中で どう能力値を振っていくか(いわゆるビルド)の研究が盛んです。( 育成考察・相談 )
モーション値とは、攻撃モーション毎に細かく設定された倍率の事です。 この倍率が高いほど攻撃力が増幅され、敵に与えるダメージが増加します。 基本的には素早いモーションが低く、大振りのモーションが高く設定されています。
例:獣狩りの斧(変形後)の大まかな目安 前ステップ攻撃…かなり低い 横・後ろステップ攻撃…僅かに低い バックステップR1…普通 R1一段目…僅かに高い バックステップR2…やや高い 変形解除攻撃…高い R2…かなり高い ダッシュR2…極端に高い 溜めR2(2ヒット)…極端に高い+かなり高い
モーション値表など(kuropikumin様) 先述した「モーション値」の表をはじめ、各敵の耐性やダメージの仕組みなどについてまとめられています。本編の攻略でも知っておくと役立ちます。 "攻撃力を高める最適なステ振りとは"(そうるずにっき―ninni066様) ダメージの仕組みの図つき解説と、能力値と攻撃力の関係についてまとめたシートが公開されています。 聖杯関連まとめ(有志) 血晶石やカレル文字、二つ名付武器など、聖杯ダンジョンについてまとめられています。
おすすめエリア攻略順および、到達レベルの目安
敵の強さを考慮すると以下の順に進めると良いでしょう。 ()内の聖杯ダンジョンは行かなくても問題ないです。 必ず倒さなければならないボスは太字表記。 ※DLCエリアは難易度が高めなので最低でも武器が+9になってから行くといいでしょう。 エンディングを見た場合は強制的に次の周回プレイがはじまるため、未攻略エリアがある状態でメインシナリオをクリアする場合は終盤でのセーブデータのバックアップを推奨します。
ネタバレ防止のため折りたたみ式表示
ヤーナム市街 「聖職者の獣」レベル 15〜20
ヤーナム市街 「ガスコイン神父」 レベル 15〜25
旧市街 「血に渇いた獣」レベル 25〜35 ※ボスが強すぎると思ったら、ヘムウィックの墓地街を先に攻略するのも良いでしょう。ただし、「狩長の印」が必要です。
医療教会の工房 レベル 30〜40
ヘムウィックの墓地街 「ヘムウィックの魔女」レベル 25〜40
聖堂街 「教区長エミーリア」 レベル 35〜45 ※エミーリアを倒すことでDLCエリア 狩人の悪夢 に行けるようになりますが、本編終盤を上回る難易度のため、強くなってから攻略するとよいでしょう。レベルの目安は 80〜120 。持っている血晶石次第で難度が大きく変わります。
禁域の森 「ヤーナムの影」 レベル 45〜55
( 聖杯ダンジョン 「トゥメル遺跡」)レベル 30〜45
隠し街ヤハグル 「黒獣パール」レベル 35〜45
悪夢の辺境 「アメンドーズ」レベル 50〜60
廃城カインハースト 「殉教者ローゲリウス」レベル 55〜70
( 聖杯ダンジョン 「中央トゥメル遺跡」)レベル 40〜60
ビルゲンワース レベル 50〜60
月前の湖 「白痴の蜘蛛、ロマ」 レベル 50〜65
隠し街ヤハグル 「再誕者」 レベル 60〜75
聖堂街 上層 「星界からの使者」レベル 80〜100
嘆きの祭壇 「星の娘、エーブリエタース」レベル 80〜105
メンシスの悪夢 「悪夢の主、ミコラーシュ」 レベル 70〜85
メンシスの悪夢 「メルゴーの乳母」 レベル 75〜90 ※以降は エンディング分岐 を参照。DLCエリアおよび未探索エリアがまだのこっている場合、この段階で攻略を始めると良いでしょう。
狩人の夢 「最初の狩人、ゲールマン」レベル 80〜100
狩人の夢 「月の魔物」レベル 80〜100
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コメント/初代教区長ローレンス
コメント/トゥメル=イル(汎)
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