中央・総武緩行線
发布时间:2026-09-14 | 浏览:2
三鷹駅 - 高尾駅間の中央本線の各駅停車(青梅線青梅駅直通を含む快速列車扱い)については「 中央線快速 」をご覧ください。
名古屋地区(東海旅客鉄道)の中央本線の各駅停車(普通列車)については「 中央線 (名古屋地区) 」をご覧ください。
上記以外の区間の中央本線の各駅停車(普通列車)については「 中央本線 」をご覧ください。
千葉駅以東の総武本線の各駅停車(普通列車)については「 総武本線 」をご覧ください。
中央・総武緩行線 (ちゅうおう・そうぶかんこうせん)は、 千葉県 千葉市 中央区 の 千葉駅 から、 東京都 千代田区 の 御茶ノ水駅 を経由して 三鷹市 の 三鷹駅 までを 各駅停車 で結ぶ、 東日本旅客鉄道 (JR東日本)の 運行系統 の通称である。 駅ナンバリング で使われる路線記号は JB [ 注釈 1 ] 。御茶ノ水駅を境として、東側の御茶ノ水駅 - 千葉駅間が 総武本線 [ 1 ] [ 2 ] 、西側の御茶ノ水駅 - 三鷹駅間が 中央本線 に属している [ 3 ] [ 4 ] 。
本系統は 後述 のように 錦糸町駅 の東西で上下が入れ替わるため [ 5 ] [ 6 ] [ 7 ] 、本稿では方向の表記には「東行」「西行」との表現を用い [ 8 ] 、駅名や列車(本系統は電車のみの運転のため、以下は「電車」と表記)の走行区間などについては、特記事項がない限り JTBパブリッシング 発行の時刻表や書籍などの表記に倣い [ 9 ] 、千葉駅→御茶ノ水駅→三鷹駅の順を基本として記述する。
東京 の 都心 部を東西に貫き、東は東京の ベッドタウン となっている千葉県西部の各都市を経由して 県庁所在地 の 千葉市 まで、西は東京都 多摩地域 東部の三鷹市まで伸びる通勤・通学路線である。走行する電車の車体や旅客案内などに用いられる ラインカラー は 黄色 ( ■ 、 国鉄黄1号 ) [ 注釈 2 ] 。
総武本線 複々線 区間における緩行線線路(千葉駅 - 錦糸町駅間) [ 注釈 3 ] 、錦糸町駅 - 御茶ノ水駅間の総武本線(支線)の 複線 区間、および中央本線複々線区間における 緩行線 線路(御茶ノ水駅 - 三鷹駅間)からなる。なお、中央本線区間のうち 代々木駅 - 新宿駅 間は正式には 山手線 である [ 10 ] [ 11 ] 。複々線区間では 総武快速線 と中央本線の 急行線 ( 中央線快速 などが走行する線路)がそれぞれ並行し、御茶ノ水駅付近が方向別複々線となっているほかは 線路別複々線 となっており、接続などは考慮されずそれぞれ独立した運行形態となっている。錦糸町駅 - 御茶ノ水駅間は独立した路線(総武本線支線 [ 7 ] )となっており、総武快速線と中央本線の急行線を繋ぐ短絡線的役割を乗客の利用実態・列車の運用ともに果たしている。この線路を用いて千葉方面と新宿・八王子・甲府方面を直通する優等列車も存在する。
東京地下鉄 (東京メトロ) 東西線 との間で 相互直通運転 を行っており、東西線列車が 中野駅 - 三鷹駅間および 津田沼駅 - 西船橋駅 間に乗り入れている [ 注釈 4 ] 。
東京都心では 東京メトロ銀座線 と 副都心線 を除くすべての 地下鉄路線 (11路線)と直接乗り換え( 連絡運輸 の取り扱いが前提)ができ、これは 半蔵門線 ・副都心線を除く全路線と直接乗り換えられる 京浜東北線 と並び、地下鉄全13路線と乗り換え可能な山手線(運行系統として)に次いでJRの運行系統では2番目に多い。また、地下鉄を介し、直通先の多くの私鉄主要路線へも向かうことができるほか、地下鉄路線との直通運転のない 京成松戸線 ・ 東武野田線 (東武アーバンパークライン)・ つくばエクスプレス ・ 西武新宿線 ・ 京王井の頭線 など、東西にわたって非常に多数の路線とも乗り換えが可能である。
千葉駅 - 三鷹駅の全区間が 電車特定区間 内であり、さらに 秋葉原駅 - 新宿駅間は 東京山手線内 区間に含まれる。
建設中の 東京スカイツリー をバックに両国駅 - 浅草橋駅 間の 隅田川 橋梁を渡る
秋葉原 の 電気街 をバックに 神田川 を渡る
中央本線の複々線区間 (飯田橋駅 - 市ケ谷駅間) 左側2線が緩行線、右側2線が 快速電車 が走る急行線
中央・総武緩行線の高円寺 - 阿佐ヶ谷間で離合する、東京メトロ05系(05N系)と総武線各駅停車のE231系0番台B18編成
旅客向けの案内は統一されておらず、多様な表記がなされている。以下に例を挙げる。
「 中央・総武線(各駅停車) 」 [ 12 ]
「 中央線・総武線各駅停車 」 [ 13 ]
「 中央・総武各駅停車 」 [ 14 ]
「 総武・中央線(各駅停車) 」「 総武線・中央線各駅停車 」 [ 注釈 5 ]
「 中央線(各駅停車) 」 [ 注釈 6 ]
「 総武線各駅停車 」「 総武線(各駅停車) 」
駅構内の案内表示は、中央本線区間では「 中央・総武線(各駅停車) 」の表記(御茶ノ水駅など [ 12 ] )がされているものの、総武本線区間では単に「 総武線 」「 総武線(各駅停車) 」(西船橋駅など [ 12 ] )と表記される例がある [ 注釈 7 ] 。
中央本線区間においても、 東京メトロ東西線 直通電車や「各駅停車」と案内される中央線快速電車 [ 注釈 8 ] と区別するため、単に「 総武線 」と呼称されることがある [ 15 ] [ 注釈 9 ] 。
沿線企業による 広告 においても「総武線 飯田橋駅 から 徒歩 10分」「総武線 東中野駅 から バス で7分」といった記述や [ 注釈 10 ] 、乗り換え検索サイトで千葉駅 - 三鷹駅間をすべて総武線として扱う例が見られる [ 17 ] [ 注釈 11 ] 。
また、沿線の高架橋などには「 中央総武緩行線 」と表記される例もある。
方向(「東行」と「西行」)および区間表記
正式路線上の上り・下りについては、中央本線側は、起点駅が 神田駅 [ 11 ] [ 注釈 12 ] で、そこから三鷹駅方面が下りとなるため、御茶ノ水駅から三鷹駅方面が下りで、その逆が上りとなる。総武本線側は1972年(昭和47年)7月15日に総武本線の起点駅が御茶ノ水駅から 東京駅 に変更され [ 5 ] [ 6 ] 、錦糸町駅 - 御茶ノ水駅間は錦糸町駅を起点とする支線となっている [ 5 ] [ 7 ] 。これにより、錦糸町駅 - 御茶ノ水駅間は錦糸町駅から御茶ノ水駅方面が下り、その逆が上りとなる。また、錦糸町駅 - 千葉駅間は錦糸町駅から千葉駅方面が下り、その逆が上りとなる。よって、正式路線上の上り・下りは錦糸町駅の東西で逆となる [ 5 ] [ 6 ] [ 7 ] 。このため、本系統の方向を表記する際には「東行」「西行」という表現 [ 8 ] で区別し、その区間表記は以下の通りとなる。
「東行」(ひがしゆき):中央本線から総武本線(三鷹駅から千葉駅方面)へ向かう電車 [ 8 ] [ 注釈 13 ]
「西行」(にしゆき):総武本線から中央本線(千葉駅から三鷹駅方面)へ向かう電車 [ 8 ] [ 注釈 14 ]
また、早朝・深夜の総武本線内および中央本線内完結電車についても、総武本線では千葉駅から津田沼駅方面へ行く電車が「西行」、御茶ノ水駅から千葉駅方面へ行く電車が「東行」、中央本線では御茶ノ水駅から三鷹駅方面へ行く電車が「西行」、三鷹駅から御茶ノ水駅方面へ行く電車が「東行」と区別されている(運行ダイヤなどの詳細は 後述 )。しかし、 後述の東京メトロ東西線直通電車 については西船橋駅 - 中野駅間が同線経由であるため用いられていない。
1923年 (大正12年)の 関東大震災 以前の 総武本線 は、両国橋駅(現在の 両国駅 )を起点としており、東京を起点とする 鉄道省 (国有鉄道)の路線の中では、 隅田川 東岸に ターミナル駅 を有している路線だった。しかし、震災以前より多くの利用客が隅田川を渡る 東京市電 を利用しており、その混雑が顕著だったことから、震災 復興 の際に同駅より都心へ結ぶ路線を建設し、同時に中央本線に乗り入れる計画を立て、両国駅 - 御茶ノ水駅間の高架路線と御茶ノ水駅 - 中野駅 間の線増(複々線化)建設を行い、前者は 1932年 (昭和7年)7月1日に、後者は 1933年 (昭和8年)9月15日に完成した。 1943年 (昭和18年)には中央本線神田駅 - 御茶ノ水駅間にあった 万世橋駅 を廃止した。
1933年に中央本線と総武本線の相互乗り入れが開始された当初、急行電車(現在の快速)は平日朝夕ラッシュ時のみの運行でこの時間帯に限り御茶ノ水駅 - 中野駅間で総武本線直通の各駅停車が運転された。ただし、戦前は中央本線中野駅発着の列車は総武本線側で両国駅折り返し、総武本線の両国駅以遠発着の列車は中央本線側で飯田橋駅折り返しが基本だった。また、急行電車が運行される時間帯も東京駅 - 中野駅間の各駅停車が運転されていた。平日朝夕ラッシュ時以外は日中閑散時も含め総武本線の列車は御茶ノ水駅折り返しで東京発の列車がすべて中央本線の緩行線を走っていた。戦後、東京都隅田川以東や千葉県からの旅客が激増したことから両国駅折り返しがなくなり、平日ダイヤは 1959年 (昭和34年)11月9日から、休日ダイヤは 1966年 (昭和41年)4月28日から、現在と同様に急行電車(現在の快速)の運転時間が早朝・深夜を除く終日に拡大され、総武本線発着の列車の大半が中野駅まで直通するようになった [ 19 ] 。
両国駅 - 御茶ノ水駅の高架線と御茶ノ水駅 - 中野駅の複々線化が以上の経緯で建設されたのに対し、それ以外の線増区間は 首都圏5方面通勤輸送改善作戦 の一環として中野駅 - 立川駅間で計画された。中央本線側の複々線化事業は1966年(昭和41年)に、営団(現在の東京メトロ)東西線乗り入れと共に中野駅から 荻窪駅 までの区間が、 1969年 (昭和44年)に荻窪駅から 三鷹駅 までの区間が緩行線の新設ということで完成し、中央・総武線電車が三鷹駅までの乗り入れを果たし、現在の三鷹駅 - 千葉駅間の中央・総武線の原形が完成した。その間、 1963年 (昭和38年)には 山手線 の 103系 電車の新製投入に伴い、 101系 電車が中央・総武線に順次転入し1969年(昭和44年)に全車両が101系に統一された。なお、三鷹駅 - 立川駅間の線増は未着手のままとなっている(詳細は 中央線快速#複々線化 を参照)。
また、複々線化される前の 1968年(昭和43年)10月1日のダイヤ改正 から中央本線の中野駅始発で成田駅・木更津駅へ毎日1時間に1 - 2本程度、総武線快速電車が走り始めた [ 20 ] 。この快速は現在の総武快速線とは本質的には異なるものといえるが、停車駅など後の総武快速線に踏襲されている部分もある(詳細は 後述 )。
1972年 (昭和47年) 7月15日 に東京駅から錦糸町駅までの新設と錦糸町駅から津田沼駅までの複々線化で快速電車を分離し、これまで運行されていた中野駅発着の快速は廃止された。ただし、津田沼駅 - 千葉駅間は複線だったので、各駅停車と快速が共用した。 1981年 (昭和56年)に津田沼駅から千葉駅までの総武快速線が完成したことで、ほぼ現行の運行形態になっている。冷房車の導入は遅れ、首都圏を貫通する国電で唯一冷房車が走っていない路線であったが [ 21 ] 、 1978年 (昭和53年)7月29日から101系の冷房車が導入された [ 21 ] 。 1982年 (昭和57年)8月14日から101系置き換えのため、 201系 の投入が開始された [ 22 ] 。1988年(昭和63年)夏には 205系 の新製投入と103系の冷房化改造により、全車両が冷房車となるほか(営団東西線直通用車両は除く) [ 23 ] 、翌1989年夏からは 弱冷房車 の運用が開始された [ 24 ] 。ただし、営団東西線直通車両(301系と103系1000番台・1200番台)はこれより遅れた1988年(昭和63年) - 1990年(平成2年)にかけて冷房化されほか [ 25 ] 、乗り入れの営団東西線 5000系 は1994年夏まで非冷房車が運用された。
1990年代 末期に当路線を走る103系の車両故障が頻発したため、老朽車両ばかりを走らせていると マスメディア から非難された。この影響から、1998年(平成10年)に 209系500番台 電車、 2000年 (平成12年)に E231系 電車が導入されると、103系などの旧型電車は短期間で置き換えられた。なお当路線に在籍していた201系や205系はこの時点ではさほど老朽化しておらず、問題になっていた車両ではなかったが、他路線に残っていた103系の置き換えや209系・E231系に統一させることで整備の合理化を図るため、京葉線・青梅線・五日市線などに転出した。
2020年 (令和2年) 3月13日 の終電までは、早朝・深夜帯は中央本線と総武本線の直通運転は行わず、本来の分岐駅である御茶ノ水駅で分離した運行形態となっており、御茶ノ水駅 - 高尾駅間の中央本線区間は中央線快速用の電車の一部がLED表示を黄色にして東京駅発着の各駅停車として運行し、黄色い帯の中央・総武緩行線車両は千葉駅・津田沼駅 - 御茶ノ水駅間の総武本線区間のみを運行していた。同年 3月14日 のダイヤ改正で、終日にわたり中央本線と総武本線を直通するダイヤに変更された。
2021年 (令和3年)1月20日に、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言の発出および国・関係自治体からの要請に伴い、以下の列車を運休した [ 報道 1 ] 。
東行:津田沼駅を1時06分以降に発車する列車を運休。終電が全区間で最大20分程度繰り上げ。
西行:中野駅を0時57分以降に発車する列車を運休。終電が中野駅 - 三鷹駅間で20分程度繰り上げ。平日ダイヤの終電が千葉駅 - 津田沼駅間で14分程度繰り上げ。
本節では、2021年(令和3年)3月13日以降の運行形態を説明する。
電車は、総武本線では千葉駅・ 幕張駅 (平日のみ)・津田沼駅・西船橋駅・御茶ノ水駅、中央本線では御茶ノ水駅・中野駅・三鷹駅を始発・終点とする形で運転されている。
総武本線区間では、 馬喰町駅 ・ 新日本橋駅 ・ 東京駅 には乗り入れないので、両国駅・浅草橋駅から同方面へは、錦糸町駅まで行きそこから快速電車に [ 注釈 15 ] 、また、西千葉駅 - 亀戸駅間の快速電車通過駅から同方面へは、途中の快速停車駅での乗り換えが必要となる。
一方、中央本線区間では、中央本線 神田駅 ・東京駅および 武蔵境駅 以西には乗り入れないので、水道橋駅 - 東中野駅 - 西荻窪駅間の快速電車通過駅から同方面 [ 注釈 16 ] へは、途中の快速停車駅での乗り換えが必要となる。
御茶ノ水駅を境に中央本線緩行線と総武本線緩行線の 直通運転 (以下、本節では「中央・総武線」と表記)が実施されている。
朝夕ラッシュ時は約2 - 3分間隔、日中時間帯は約5分間隔で運行されている。ただし、千葉駅 - 津田沼駅間および中野駅 - 三鷹駅間では運行間隔が広がる。なお、中野駅 - 三鷹駅間では平日と土曜・休日で1時間の運行本数が異なり、平日は8本であるが、土曜・休日は12本となる(いずれも地下鉄東西線直通電車4本を含む)。これは土休日の中央線快速電車が高円寺駅・阿佐ケ谷駅・西荻窪駅を通過するためである。なお、平日中野駅 - 三鷹駅間で各駅に停車する中央線快速電車は1時間に9本運転されており、これを合わせると同区間は1時間に17本となる。
平日の日中を中心に、中央・総武線と地下鉄東西線直通電車(三鷹駅発着)は中野駅で乗り継ぐ形になる(主に中央・総武線の中野駅発着が2本連続する時間帯)。また、平日朝夕 ラッシュ時 には津田沼駅 - 西船橋駅間でも地下鉄東西線直通電車が運転されており、その部分で西船橋駅折り返しが設定されている。中野駅および西船橋駅では、平常ダイヤにおいて2 - 3分程度乗り換え時間が確保されている場合もあるが、遅延した場合でも双方の接続の考慮は基本的にされない。
土休日夜間(新宿駅基準西行19時以降)は1往復を除いて中野駅で折り返す電車はなく、中野駅隣接の 中野電車区 入庫もしくは三鷹駅発着となる。なお、土休日のこの時間帯における東西線電車の三鷹駅直通は西行・東行の各1本を除きすでに終了している。
御茶ノ水駅では中央線快速系統の電車と 対面乗り換え できるものの、双方の接続は行われない場合がある。一方、総武快速線系統の電車とは対面乗り換えができず、分岐駅である錦糸町駅での接続は考慮されない。
かつては、平日朝ラッシュ時を中心に千葉方面から 飯田橋駅 で折り返す電車もわずかに設定されていた。しかし、現在は市ケ谷寄りに設置されていた引上線が撤去され、折り返し運転が不可能になっている。その空いたスペースを利用してカーブに掛かっていた飯田橋駅のホームを市ケ谷方にずらす工事が行われたため、現在、折り返し運転が行われていたものを示すものは残っていない。
幕張駅始発の電車が平日・土休日とも朝の西行きに1本ある。また、2020年3月改正より平日夕方に幕張駅折り返しの電車が設定されたが、2022年3月12日改正で廃止された。
2路線以上の相互直通運転が実施されている路線は、ダイヤが乱れた場合に直通運転を中止する事例が多い(本路線と地下鉄東西線、横須賀線と総武快速線、 東海道線 と 宇都宮線 ・ 高崎線 、中央線と 青梅線 、 埼京線 と りんかい線 ・ 川越線 など)が、中央・総武線ではまれである。境界となる御茶ノ水駅の折り返し設備が十分ではないためで、隣の 水道橋駅 に折り返し設備が設置されている [ 報道 2 ] 。この折り返し設備は御茶ノ水駅 - 中野駅間で中央・総武緩行線が不通になった場合に使われている。また、同様にダイヤが大幅に乱れた場合、幕張駅で運転を打ち切って折り返す場合もある。
早朝・深夜および臨時ダイヤでの運転
西行の初電に御茶ノ水発三鷹行、朝の東行および深夜の西行に 習志野運輸区 からの出入庫を兼ねた千葉駅・津田沼駅発着、朝の西行および深夜の東行に中野駅・三鷹駅発着、平日のみ夜間の西行津田沼発西船橋行、東行の終電に三鷹発御茶ノ水行の区間電車が設定されている。これらの電車はすべて中央・総武緩行線専用の車両を用いて運行される。
大規模工事(近年では、新宿駅の 跨線橋 架け替え工事など)や 年末年始 の 終夜運転 などで中央本線の急行線の線路が使えなくなる場合は、中央本線区間の緩行線において中央・総武線と中央線各駅停車(東京駅 - 高尾駅・青梅駅)が交互に運転される場合がある。
2019年度まで年末年始の終夜運転では、定期ダイヤでは御茶ノ水行き西行最終で水道橋駅夜間留置となる電車が、臨時東行水道橋始発千葉行きとして、その他中野電車区もしくは 武蔵小金井駅 北方にある 豊田車両センター武蔵小金井派出所 入庫の一部電車も併せ千葉駅 - 中野駅 - 武蔵小金井駅間で運用された。一方、中央線快速用の電車により東京駅 - 高尾駅間を運転する中央線各駅停車も、中央・総武線と交互に運転された(中央線西行最終三鷹行きが高尾まで、または東行最終中野行きが東京まで延長運転されるなど)。2020年度以降は、通常ダイヤと同様に千葉駅 - 三鷹駅間での運転となっているが [ 注釈 17 ] 、水道橋駅で折り返す電車も引き続き設定されている。
2020年 3月14日 のダイヤ改正において、今後導入が予定される ホームドア 設置に伴い、かつて運行されていた早朝・深夜に限った、中央線快速電車が御茶ノ水駅 - 三鷹駅間を緩行線経由で運行 [ 注釈 18 ] するための東京発の各駅停車の運行 [ 注釈 19 ] が廃止された。それに伴い、当該時間帯に総武本線千葉駅 - 御茶ノ水駅間のみの折り返し運転を行っていた中央・総武線の電車についても、御茶ノ水駅での折り返しを廃止したうえで、終日を通して千葉駅 - 御茶ノ水駅 - 三鷹駅間の直通運転を実施し [ 報道 3 ] [ 報道 4 ] 、中央線三鷹駅より先、武蔵小金井・ 立川 方面への乗り入れも廃止となった [ 報道 5 ] 。
本節の区間表記は、JR線 - 東西線間相互直通電車(その先の 東葉高速鉄道 東葉高速線 直通電車も含む)は、三鷹駅・中野駅→(東西線・東葉高速線)→西船橋駅・津田沼駅の順を用いるが、乗り入れ電車の区間表記は、東西線との接続駅が中央本線側が中野駅のため「西行」を、総武本線側が西船橋駅のため「東行」の区間表記順をそれぞれ用いる。
東京メトロ東西線と相互直通運転を行い、中央本線側が中野駅から三鷹駅まで、総武本線側が西船橋駅から津田沼駅までそれぞれ相互に乗り入れている。中央本線側は平日・土休日とも早朝と深夜を除く時間帯に乗り入れがあり [ 注釈 20 ] 、5分の1 - 半分弱程度(日中約30分間隔)の電車が東西線に直通しているが、総武本線側は平日朝夕のみの乗り入れである。なお、2026年3月のダイヤ改正で日中の中央線各駅停車(中野駅 - 三鷹駅間)において東西線直通の電車が半数程度に削減された。
JR線 - 東西線間相互直通電車は、平日は三鷹駅・ 東陽町駅 ・ 妙典駅 ・西船橋駅発着および中野駅・津田沼駅発着が大半であるが、朝に 浦安 発三鷹行きがある。なお朝・夕のみであるが、東西線経由三鷹駅・津田沼駅発着という、東西線経由で両線の東西最長乗り入れ区間電車も運行されている。土休日は、三鷹駅・西船橋駅発着のみである。
東西線は東葉高速線とも相互直通運転を行っているが、ATS-Pおよび列車無線対応の関係で、東葉高速鉄道の車両が当線に乗り入れてくることもJR東日本の車両が東葉高速線に乗り入れることもない。その関係で、平日早朝の 八千代緑が丘 発三鷹行きや朝夕を中心とした時間帯に多数運行される三鷹駅 - 東葉勝田台駅 間を直通する電車は、全て東京地下鉄の車両である。ただし、土休日は平日と比較すると三鷹駅・東葉勝田台駅発着電車は激減する。なお、昼間の東葉高速線直通の東西線快速電車は全て中野駅で折り返しているが、朝・夕のみ三鷹駅・ 東葉勝田台駅発着の東西線快速電車(平日のみ東葉勝田台発三鷹行きの通勤快速もあり)が運行される。2017年3月4日のダイヤ改正で、三鷹発八千代緑が丘行きの各駅停車が設定された [ 注釈 21 ] が、2021年3月13日現在三鷹発東葉高速線直通電車は全て東葉勝田台行きである。
また、東西線内快速運転の電車(通勤快速、2014年3月15日の改正で廃止された 東葉快速 も含む)はJR線の高円寺 - 三鷹駅間・西船橋駅 - 津田沼駅間でも「快速」または「通勤快速」の案内となるが、中央本線の急行線や総武快速線の線路への乗り入れではなく、中央・総武緩行線の線路にて運転され、それぞれの乗り入れ区間では各駅に停車する。なお、上記の東西線経由三鷹駅・津田沼駅発着電車の一部は「快速」または「通勤快速」(「通勤快速」は津田沼発のみ)で運行される。
本節の区間表記および駅名表記順は、「東行」の表記順を用いる。
三鷹駅 - 千葉駅間を直通運転する系統と、途中駅の中野駅・御茶ノ水駅・西船橋駅・津田沼駅・幕張駅が始発・終点となる系統がある。2020年3月14日のダイヤ改正前は、御茶ノ水駅から神田駅停車・東京駅発着や、三鷹駅から武蔵小金井・立川方面に直通する電車も運転されていた。
錦糸町駅 - 御茶ノ水駅間を経由して、千葉駅から中央本線へ運行される列車として定期列車の特急「 あずさ 」・「 富士回遊 」および新宿駅から総武本線( 銚子 方面)・ 成田線 ・ 内房線 ・ 外房線 方向へ運行される列車として臨時列車の 特急 「 新宿さざなみ 」・「 新宿わかしお 」・「 あやめ祭り 」や 快速 「 B.B.BASE 」などが設定されている。これらはいずれも千葉駅 - 錦糸町駅間は総武快速線、御茶ノ水駅以西は中央線快速と同じく急行線を走行する(B.B.BASEのみ両国駅発着)。また、かつては同ルートで、中央線・ 青梅線 ・ 五日市線 に直通する、同じく臨時列車の「 ホリデー快速おくたまハイキング号・あきがわハイキング号 」も設定されており、これには中央線用 201系 も使用されていた。総武快速線および錦糸町駅 - 御茶ノ水駅間に中央線快速系統の車両が乗り入れる、数少ない例であった(詳細は各列車の項目を参照)。
なお、特急「 成田エクスプレス 」は 山手貨物線 および 横須賀線 回りのため、同区間を経由しない。ただ、八王子方面から運行されていた特急「 ウイング号 」は同区間を経由していた。
列車番号 は、上2桁(時間帯によっては1桁)が始発駅の発車時間帯( 24時制 )を表し、下2桁が運用番号となる方式を採用している。運用番号は西行は2桁の奇数の番号である。東行が中央本線基準で上り扱いのため、当該運用番号から1を減じた偶数を用いて列車番号とする。
運用番号が100を超え2桁の数字だけでは表しきれないため、運用番号100未満は末尾に「B」を加えた形、運用番号100以上は下2桁の数字の末尾に「C」を加えた形で表される(01B - 99B、01C - 11C)。2019年までは、この アルファベット はB運用とC運用という異なる運用を表しており、使用される車両が区別されていた(ただし、ダイヤの乱れや車両の検査入場など、運用上の都合でB運用割当車両によるC運用や、C運用割当車両によるB運用が発生する場合もあった)。2004年までは、B運用は 三鷹電車区 あるいは中野電車区所属車両(主に201系電車や 205系電車 )、C運用は 習志野電車区 所属車両(主に 103系電車 及び 209系電車 、 E231系電車 )が割り当てられていた。国鉄時代からの車両が引退し、さらに2003年12月には全車両が三鷹電車区に移籍したため、2004年のダイヤ改正からB運用が6扉車両を連結するE231系電車、C運用が6扉車を持たない209系電車という割り当てに変更された。この区別の意味合いを表す例として、朝ラッシュの最混雑時間帯の西行列車がB運用のみとなっていたことが挙げられる。中央本線区間は混雑率が低いのに対して、総武本線区間では激しく混雑するためである。6扉車両や編成の置き換え等に伴い、2018年3月17日のダイヤ改正よりB運用とC運用の区別が事実上消滅し、2019年3月16日のダイヤ改正より現在の形となった。
東西線直通電車の列車番号末尾のアルファベットは、東西線内で快速運転をする電車(通勤快速を含む)についてはA、東西線内で各駅に停車する電車についてはYを使用する。運用番号は東西線内と共通である。ただし、東西線内での列車番号下2桁は西船橋方面、中野方面ともに運用番号のままですべて奇数である。
かつて早朝・深夜に運転された東京駅発着の中央線各駅停車は、朝 - 夕方ラッシュ時間帯に快速で運用されている車両がそのまま運用されたため、末尾のアルファベットはTまたはHとなり、運用番号も快速で使われるものと共通であった。
2006年11月20日から、平日朝ラッシュ時の錦糸町駅7時22分 - 9時20分発の中野・三鷹方面行き全電車の先頭10号車に 女性専用車 が設定されている [ 報道 6 ] 。実施区間は千葉駅 - 御茶ノ水駅間で、中央本線区間と千葉駅方面行きの電車では設定されない。JR東日本では 埼京線 、中央線快速、 常磐線各駅停車 に次ぐ4例目である。
津田沼駅 - 西船橋駅間では、この間に運行される東京メトロ東西線直通電車にも女性専用車が設定されている。東西線では当初、中野駅までの全区間で実施(ただし、実施区間途中でも9時を以て一斉終了)していたが、のちに 大手町駅 までに変更された。
この節の本系統における区間表記は、「東行」の区間表記順を用いる。
1968年(昭和43年)3月28日に総武本線・ 成田線 の千葉駅 - 成田駅 間が、同年7月13日に房総東線(現・ 外房線 )・房総西線(現・ 内房線 )千葉駅 - 木更津駅 間 [ 注釈 22 ] が電化された [ 20 ] [ 26 ] ことに伴い、朝夕に成田駅・木更津駅発着のカナリアイエロー色の101系電車を使用した直通電車が運行され [ 27 ] [ 28 ] 、前者が朝に成田発1本(荻窪行き)と夕方に成田行き1本(中野発)が運行、後者が朝夕に中野駅・木更津駅発着電車が運行された。なお、成田駅方面の直通電車は同年10月1日のダイヤ改正から、朝に成田発2本(荻窪行き→のち三鷹行き)および佐倉発1本(中野行き)と夕方に成田行き3本(いずれも中野発→のち三鷹発)に増発された。ただし、いずれの電車も各駅停車で運行された [ 27 ] [ 28 ] 。
快速(1968年 - 1972年)
1968年(昭和43年)10月1日のダイヤ改正から、前節と同じく101系電車を使用した快速電車が中野駅 - 木更津駅間で6往復が運行、翌1969年(昭和44年)10月1日のダイヤ改正から中野駅 - 成田駅間でも快速電車が2往復運行された [ 29 ] 。この快速電車は、中野駅 - 千葉駅間での停車駅は中野駅 - 御茶ノ水駅間の各駅と秋葉原駅・両国駅・新小岩駅・市川駅・船橋駅・津田沼駅・千葉駅で [ 20 ] [ 26 ] [ 30 ] 、千葉駅以降の停車駅は、成田駅直通電車は 四街道駅 、 佐倉駅 に停車、木更津駅直通電車は2往復が 五井駅 のみで、4往復が各駅に停車した [ 27 ] [ 31 ] [ 32 ] [ 33 ] 。最盛期には日中を中心に13往復が運行され、1972年(昭和47年)7月15日の総武快速線開業の前日まで運行された [ 20 ] [ 26 ] [ 31 ] 。快速電車の秋葉原駅 - 千葉駅間の所要時間は最速40分(平均43 - 46分)で、同区間の各駅停車の所要時間50 - 54分に比べて8 - 10分の短縮を実現した [ 27 ] [ 31 ] が、待避駅不足や快速通過駅での前後の電車との間隔が10分以上開くことなどが災いして利用客には不評だった [ 26 ] [ 27 ] [ 注釈 23 ] 。
かつて房総各線で行われていた夏季の臨時ダイヤでは、各駅停車用の101系電車も充当された実績があり、一例として、1969年(昭和44年)7月11日の房総東線千倉駅までの電化延伸に伴って運行された臨時快速「さざなみ」 [ 34 ] [ 35 ] 、総武快速線開業と同時に外房線・内房線も全線電化された1972年(昭和47年)7月15日以降の夏ダイヤでは、両国駅 - 館山駅間に快速「青い海」が運行された [ 34 ] 。また、夏季ダイヤ期間中は臨時列車として外房線・内房線にも乗り入れ、外房線は勝浦駅、内房線は館山駅・千倉駅まで乗り入れた [ 34 ] [ 35 ] 。翌1973年(昭和48年)以降は、 113系電車 などの増備が進んだため、101系による夏季の臨時運行はなくなった [ 34 ] 。
すべて 電車 で、現在使用している車両はすべて片側4扉の10両編成である。
御茶ノ水駅経由で 中央・総武線 として運行されている車両。現行車両では主にラインカラーである黄色( ■ )の帯を巻いている [ 注釈 2 ] 。いずれも 三鷹車両センター 所属。
E231系0番台 : 2000年 - 運用当初は5号車に6扉車を連結し、500番台置換え前の2014年時点では47編成(900番台1編成含む)が在籍していた。2017年4月20日の 東急田園都市線 の6扉車運用終了後は国内最後の運用線区となっていたが、2020年3月14日にB80・B82編成が運用離脱し運用を終了した [ 36 ] 。以降は全車4扉車に組み換えられ MT比 が6M4Tに変更されたB10・B11・B12・B14・B26・B27編成の6本が在籍している。
運用当初は5号車に6扉車を連結し、500番台置換え前の2014年時点では47編成(900番台1編成含む)が在籍していた。2017年4月20日の 東急田園都市線 の6扉車運用終了後は国内最後の運用線区となっていたが、2020年3月14日にB80・B82編成が運用離脱し運用を終了した [ 36 ] 。以降は全車4扉車に組み換えられ MT比 が6M4Tに変更されたB10・B11・B12・B14・B26・B27編成の6本が在籍している。
E231系500番台 : 2014年 - [ 37 ] 52編成が在籍する。すべて 山手線 から転属した編成であり、現在の当線の主力車両である。
52編成が在籍する。すべて 山手線 から転属した編成であり、現在の当線の主力車両である。
E231系0番台(6M4T化後)
中央・総武緩行線から東京メトロ東西線へ乗り入れる運用は主に、三鷹駅 - 中野駅 …〈地下鉄東西線〉… 西船橋駅間および、中野駅 …〈地下鉄東西線〉… 西船橋駅 - 津田沼駅間(平日朝夕のみ)でなされている。また平日朝夕の一部の列車は東京メトロ東西線を貫通し、三鷹駅 - 中野駅 …〈地下鉄東西線〉… 西船橋駅 - 津田沼駅間を通して運用される。なお保安装置の関係上、東葉高速鉄道の車両が中央・総武緩行線に乗り入れることはなく、JR東日本の車両が西船橋駅から東葉高速鉄道へ乗り入れることもない。
東日本旅客鉄道 E231系800番台 (三鷹車両センター所属): 2003年 - 東西線のラインカラーに合わせたライトブルーとブルー( ■ ■ )の2本の帯を巻いている。
E231系800番台 (三鷹車両センター所属): 2003年 - 東西線のラインカラーに合わせたライトブルーとブルー( ■ ■ )の2本の帯を巻いている。
東西線のラインカラーに合わせたライトブルーとブルー( ■ ■ )の2本の帯を巻いている。
東京地下鉄 05系 : 1988年 - 07系 : 2007年 - 15000系 : 2010年 -
15000系 : 2010年 -
101系 : 1963年 - 1988年
103系 : 1979年 - 2001年
201系 : 1982年 [ 38 ] - 2001年
205系 : 1989年 - 2001年
209系500番台 : 1998年 - 2019年
日本国有鉄道 → 東日本旅客鉄道 301系 : 1966年 - 2003年 103系 1000番台 ・ 1200番台 : 1971年 - 2003年
301系 : 1966年 - 2003年
103系 1000番台 ・ 1200番台 : 1971年 - 2003年
帝都高速度交通営団→東京地下鉄 5000系 :1966年 - 2007年 8000系 : 1987年 - 1989年 本来は 半蔵門線 用の車両で、製造時期を前倒ししたうえで05系が導入されるまでの間暫定的に東西線で使用された。紫色の帯のまま、「東西線」と書かれた青地のステッカーをドア上部に貼っていた。運用終了後は半蔵門線に転属した。
5000系 :1966年 - 2007年
8000系 : 1987年 - 1989年 本来は 半蔵門線 用の車両で、製造時期を前倒ししたうえで05系が導入されるまでの間暫定的に東西線で使用された。紫色の帯のまま、「東西線」と書かれた青地のステッカーをドア上部に貼っていた。運用終了後は半蔵門線に転属した。
本来は 半蔵門線 用の車両で、製造時期を前倒ししたうえで05系が導入されるまでの間暫定的に東西線で使用された。紫色の帯のまま、「東西線」と書かれた青地のステッカーをドア上部に貼っていた。運用終了後は半蔵門線に転属した。
地下鉄(地上区間・東西線を除く)・ 都電 ・一部地下路線は 経路を省略し、接続駅で記号または〈 〉内に略称を表記
キロ程の上段は千葉駅から、下段は 東京駅 からの営業キロ
千葉駅 - 三鷹駅間の緩行線のもの。
路線距離( 営業キロ ):60.2 km 千葉駅 - 御茶ノ水駅間(総武本線):38.7 km 御茶ノ水駅 - 三鷹駅間(中央本線):21.5 km
千葉駅 - 御茶ノ水駅間(総武本線):38.7 km
御茶ノ水駅 - 三鷹駅間(中央本線):21.5 km
管轄(事業種別):東日本旅客鉄道( 第一種鉄道事業者 )
電化区間:全線( 直流 1,500 V)
運転指令所 :東京総合指令室 準運転取扱駅(異常時、入換時は駅が信号を制御):千葉駅・幕張駅・津田沼駅・西船橋駅・新宿駅・中野駅・三鷹駅
準運転取扱駅(異常時、入換時は駅が信号を制御):千葉駅・幕張駅・津田沼駅・西船橋駅・新宿駅・中野駅・三鷹駅
列車運行管理システム : 東京圏輸送管理システム (ATOS)
車両基地 : 三鷹車両センター ( 三鷹駅 )
大都市近郊区間 :全線(東京近郊区間)
IC 乗車カード 対応区間:全線( Suica 首都圏エリア)
千葉駅付近が千葉事業本部、西千葉駅 - 市川駅間が京葉総武事業本部、小岩駅 - 秋葉原駅間が東京事業本部、御茶ノ水駅 - 西荻窪駅間が新宿事業本部、吉祥寺駅 - 三鷹駅間が立川事業本部の管轄である。
2026年6月30日までは、千葉駅 - 浅草橋駅間が 千葉支社 、秋葉原駅 - 西荻窪駅間が 首都圏本部 、吉祥寺駅 - 三鷹駅間が 八王子支社 の管轄であった。
2024年度の最混雑区間(錦糸町 → 両国間)の混雑率は 145 % である [ 39 ] 。
総武本線区間における混雑率は、1963年度で315 %(最混雑列車で365 %)、1968年度で307 %を記録するなど極めて深刻なものであった。1969年に当路線のバイパス路線として営団地下鉄東西線(現:東京メトロ東西線)が全線開業し、1972年に総武快速線が一部開業した後は230 %を下回った。その後も輸送人員の増加は止まらず、1977年度以降は再度混雑率が240 %を越え、1980年代は260 %を越えることがたびたびあった。1992年度をピークに輸送人員が減少傾向に転じ、広幅車両を導入した直後の2000年度に混雑率が220 %を下回った。その後も輸送人員の減少により混雑は徐々に緩和され、2013年度に混雑率が200 %を下回った。2014年度以降は、最混雑区間の混雑率はバイパスである東西線を下回っている。なお、東西線の他にも、市川 - 千葉間では 京成本線 と 京成千葉線 が、本八幡以西では 都営新宿線 が競合しているが、当路線や東西線に旅客が集中する傾向にある。
2019年度時点でも総武本線区間のラッシュ時は激しい混雑に見舞われる状態であり、混雑率は全国の鉄道路線でも東京メトロ東西線、横須賀線に次いで高いものの、混雑率は年々減少傾向である。
その一方で、中央線区間においては快速電車に利用が集中する傾向にあり、混雑率が低い。国土交通省の調査による2010年度の最混雑区間のピーク時混雑率は、中央線快速の194 %に対し中央線各駅停車は90 %(代々木駅 → 千駄ケ谷駅 間)となっており、 首都圏 の通勤路線の中では ラッシュ時 の乗車率が唯一100 %未満である [ 40 ] 。
近年の混雑率の推移は以下のとおりである。
特定都区市内 制度適用範囲の駅 : 山 = 東京山手線内 、 区 =東京都区内
停車駅 各駅停車は全電車すべての駅に停車 津田沼駅 - 西船橋駅間(平日朝夕のみ)、中野駅 - 三鷹駅間では 東京メトロ東西線 からの直通運転がある 快速線との停車駅対応表は「 横須賀・総武快速線 」「 中央線快速 」の記事を参照 錦糸町駅 - 御茶ノ水駅間を走行する特急・通勤ライナーの停車駅は各列車記事を参照
各駅停車は全電車すべての駅に停車 津田沼駅 - 西船橋駅間(平日朝夕のみ)、中野駅 - 三鷹駅間では 東京メトロ東西線 からの直通運転がある
津田沼駅 - 西船橋駅間(平日朝夕のみ)、中野駅 - 三鷹駅間では 東京メトロ東西線 からの直通運転がある
快速線との停車駅対応表は「 横須賀・総武快速線 」「 中央線快速 」の記事を参照
錦糸町駅 - 御茶ノ水駅間を走行する特急・通勤ライナーの停車駅は各列車記事を参照
接続路線欄 : 東日本旅客鉄道の路線名は運転系統上の名称(正式な路線名とは異なる)。駅名が異なる場合は⇒印で駅名を記す。
中央線快速列車との重複区間の三鷹駅 - 御茶ノ水駅間及び総武線快速列車との重複区間の錦糸町駅 - 千葉駅間は、それぞれ線路別複々線となっている(御茶ノ水駅構内を除く)。
↑ 正式な所在地は習志野市だが構内の一部が 船橋市 にかかる。
↑ 車内放送では案内されない。
↑ 新宿駅の正式な所在地は新宿区だが構内の一部が渋谷区にかかる。
↑ 正式な所在地は三鷹市だが構内の一部が 武蔵野市 にかかる。
2022年度の時点で、上記全駅がJR東日本自社による乗車人員集計 [ 45 ] の対象となっている。
2024年頃から、中央・総武緩行線の市ケ谷駅や四ツ谷駅などで、 運転士 の体調不良によるオーバーランが相次ぎ、この原因として、JR東日本の首都圏の運転士らの間で、「 中電病 (なかでんびょう)」という言葉がささやかれるようになっている。中央・総武緩行線の運転士が所属する旧中野電車区の職場環境に原因がある可能性が取り沙汰され、JR東日本は 神主 らによる 祈祷 や、職場環境の改善などを実施したが、2025年現在も状況は変わっておらず、謎が深まっている [ 46 ] 。
↑ J R chuo-Sō B u
1 2 209系500番台の一部の車両(元ミツC516編成)はカナリアイエロー( 国鉄黄5号 )の帯を巻いていた。
↑ 錦糸町駅 - 両国駅 間も複々線区間にあたるが、並行している快速線は正式には両国駅を経由しない扱いとなっており、同区間は後述の総武本線支線に含まれる [ 6 ] [ 7 ] 。
↑ 地下鉄東西線は中野駅 - 西船橋駅間を 九段下駅 ・ 大手町駅 ・ 東陽町駅 を経由して30.2 km(本系統の同区間は32.2 km)で結んでおり、本系統のバイパスのような役割を果たしている。
↑ 中央・総武緩行線で用いられる E231系電車 のドア上路線図。これは路線図が海側(東京湾側、概ね南側)に面したドアに設置されており、向かって左側(東側)が総武線、右側(西側)が中央線を指していることにも起因している。
↑ 中央線快速電車および山手線の車内の液晶画面における乗り換え案内。なお山手線の車内自動放送では「中央線の各駅停車」というアナウンスがなされる。直通運転を行っている 地下鉄東西線 内においても、停車駅案内掲示板においては中野 - 三鷹間については「JR 中央線 」と表記され(西船橋 - 津田沼間は「JR総武線」)、三鷹行き直通電車についても「JR 中央線 直通」と案内されている。
↑ 2019年12月頃までは、稲毛駅において「 総武本線各駅停車 」という表記が見られた。
↑ 中央線下り快速は、中野以西(土休日は吉祥寺以西)において「各駅停車」と案内される。
↑ 中央本線区間において呼称される「 総武線 」「 総武線各駅停車 」はJR東日本の定めた公式愛称ではなく、あくまで公式は「 中央・総武線各駅停車 」または「 中央線各駅停車 」である。かつては中野駅の一部のホームでは「総武線」と表記する発車標も設置されていた [ 12 ] 。
↑ 例えば、 東京歯科大学 水道橋病院の案内地図では「JR総武線 水道橋駅」と案内し、急行線のことを中央線と表している [ 16 ] 。
↑ 首都圏では「 黄色い帯の電車=総武線 」という解釈が非常に多く、単に「中央線」というと快速および特快で使用されるオレンジ色の帯の電車( E233系0番台 、これを「中央線快速用の電車」と呼ぶこともある)を指す。
↑ 『鉄道要覧』上では、中央本線(JR東日本)の正式区間は、神田駅 - 代々木駅間、新宿駅 - 塩尻駅間、岡谷駅 - 辰野駅 - 塩尻駅間となっている [ 11 ] 。なお、東京駅 - 新宿駅間のうち、東京駅 - 神田駅間は東北本線 [ 18 ] 、代々木駅 - 新宿駅間は山手線が正式路線である [ 10 ] 。
↑ 東行の電車が走行する線路を「A線」と呼ぶ場合がある。
↑ 西行の電車が走行する線路を「B線」と呼ぶ場合がある。
↑ 秋葉原駅からは、山手線・京浜東北線に乗れば、東京駅まで行けて、そこからへ快速電車に乗り換えて馬喰町駅・新日本橋駅へ行ける。また、両国駅・浅草橋駅から秋葉原経由でも同方面へ行ける。
↑ 御茶ノ水駅からは、そのまま中央線快速に乗れば行けるが、秋葉原駅経由で山手線・京浜東北線に乗り換えても行ける。
↑ 2020年度は中止となったため、実際の運行は2021年度以降。また、中央線快速電車は三鷹駅(2021年度までの一部電車は新宿駅) - 高尾駅間での運転となり、三鷹駅での乗り換えが必要となった。
↑ 快速用のオレンジ色のE233系電車を使用。
↑ この形態での運転時間帯は、平日ダイヤと土休日ダイヤとで朝晩とも40分程度異なっていた。また、当該時間帯の中央・総武線の電車は中央本線への乗り入れを行わないが、車内アナウンスや行先表示器では「中央・総武線」と案内された。
↑ 土休日は平日に比べて乗り入れを行う時間帯が短く、19時台で終了となる。
↑ 津田英治 の ATOS型自動放送 は「八千代緑が丘」に対応している。
↑ 房総東線は千葉駅 - 安房鴨川駅間、房総西線は蘇我駅 - 安房鴨川駅間が正式路線区間(現名称の外房線・内房線でも同様)のため、この場合前者が千葉駅 - 蘇我駅間、後者が蘇我駅 - 木更津駅間の電化となる。
↑ 「 アベベ 選手( 1964年東京オリンピック マラソン 優勝者)が走るのと変わらないスロー運転」や「中央線快速停車駅騒動に懲りた国鉄が、快速停車駅の既成事実化のために運転した」という声がファンや利用客の間から聞かれた [ 26 ] 。
↑ 鉄道要覧 令和二年度 、34頁
↑ 停車場変遷大事典 、210頁
↑ 鉄道要覧 令和二年度 、24頁
↑ 停車場変遷大事典 、165頁
1 2 3 4 国土交通省鉄道局 監修「東日本旅客鉄道株式会社」『鉄道要覧』各年度、電気車研究会・鉄道図書刊行会、総武線掲載頁。
1 2 3 4 日本鉄道旅行地図帳3 、駅名一覧 関東1 総武本線 沿線 JR総武本線 東京~銚子
1 2 3 4 5 日本鉄道旅行地図帳3 、駅名一覧 関東1 総武本線 沿線 JR総武本線 錦糸町~御茶ノ水
1 2 3 4 「総武線 沿線地図」『首都圏鉄道完全ガイド』 主要JR路線編、 双葉社 〈双葉社スーパームック〉、2013年12月6日、40頁。 ISBN 978-4-575-45414-7 。
↑ 「駅名一覧 東京 東京電車区間 JR中央・総武線(各駅停車) 千葉~三鷹」『日本鉄道旅行地図帳 全線・全駅・全廃線』 5号 東京、(監修)今尾恵介、新潮社〈新潮「旅」ムック〉、2008年9月18日、31 - 32頁。 ISBN 978-4-10-790023-4 。
1 2 国土交通省鉄道局 監修 「東日本旅客鉄道株式会社」『鉄道要覧』各年度、電気車研究会・鉄道図書刊行会、山手線掲載頁
1 2 3 国土交通省鉄道局 監修「東日本旅客鉄道株式会社」『鉄道要覧』各年度、電気車研究会・鉄道図書刊行会、中央線掲載頁。
1 2 3 4 祖田圭介「特集・短絡線ミステリー10 都心を貫く直通運転をさぐる」『 鉄道ファン 』第50巻第5号、 交友社 、2010年5月、20-24頁。
↑ 「 路線ネットワーク(東京近郊路線図) (PDF) 」東日本旅客鉄道、2012年3月17日 。2012年7月15日閲覧 。
↑ 関東エリアの運行情報 2018-10-25閲覧。
↑ ロム・インターナショナル『JR中央線の謎学』 河出書房新社 〈KAWADE夢文庫〉、2015年、 [ 要ページ番号 ] 頁。 ISBN 978-4-309-49917-8 。
↑ 「 交通のご案内 」『東京歯科大学水道橋病院』東京歯科大学 。2026年7月18日閲覧 。
↑ 例: JR総武線 時刻表|電車 時刻表|駅探
↑ 国土交通省鉄道局 監修「東日本旅客鉄道株式会社」『鉄道要覧』各年度、電気車研究会・鉄道図書刊行会、東北線掲載頁。
↑ 滝田光雄「運転形態にみる総武・中央緩行線の移り変わり」『 鉄道ピクトリアル 』45巻、5号(通巻540)、電気車研究会、1994年5月、18頁。
1 2 3 4 鉄道ピクトリアル2018年3月号 、佐藤信之「国鉄時代の総武快速線と113系電車-総武快速線の開業から横須賀線との直通運転まで-(特集 横須賀・総武快速線)」、50-51頁。
1 2 「RAIL NEWS/中央・総武緩行線に冷房車」『鉄道ファン』18巻、11号(通巻211)、交友社、1978年11月、134頁。
↑ 「総武・中央緩行線に201系投入」『鉄道ファン』22巻、11号(通巻259)、交友社、1982年11月、 84– 85頁。
↑ 小榑宏明「205系電車登場当時とその新製期間中の配置・転用状況(II)」『鉄道ピクトリアル』60巻、3号(通巻831)、鉄道図書刊行会、2010年3月、 100– 108頁。
↑ 国井浩一、八野英美、東昭彦「冷房化率と冷房化改造の進め方」『電車』407号、交友社、1989年8月、 6– 12頁。
↑ 滝田光雄「中央快速運転ダイヤの移り変わり(特集 中央快速)」『鉄道ピクトリアル』46巻、3号(通巻618)、鉄道図書刊行会、1996年3月、 15– 16頁。
1 2 3 4 5 鉄道ピクトリアル2018年3月号 、山田亮「横須賀線と総武快速線-通勤5方面作戦がもたらした異なる沿線文化同士の直通運転-(特集 横須賀・総武快速線)」、17頁。
1 2 3 4 5 鉄道ピクトリアル2020年9月号 、佐藤信之「総武線輸送力増強の歴史 : 昭和20年代~昭和40年代 (特集 総武緩行線)」、70-71頁。
1 2 鉄道ピクトリアル2021年9月号 、佐藤信之「房総地区国鉄・JR各線 輸送の推移 : 昭和40年代中盤〜平成初期を中心に(特集 房総地区 鉄道の興味)」、14頁。
↑ 鉄道ピクトリアル2020年9月号 、47, 54頁。
↑ 「赤字線を大幅整理 新国鉄ダイヤ ローカル線で115線区_国鉄」1段目、『 朝日新聞 』1968年8月25日、朝刊、14面。
1 2 3 鉄道ピクトリアル2020年9月号 、白土貞夫「総武緩行線 歴史拾遺 : 快速線開通までのさまざま(特集 総武緩行線)、21-22頁。
↑ 鉄道ピクトリアル2021年9月号 、佐藤信之「房総地区国鉄・JR各線 輸送の推移 : 昭和40年代中盤〜平成初期を中心に(特集 房総地区 鉄道の興味)」、16頁。
↑ 白土貞夫『ちばの鉄道一世紀』 崙書房 、1996年、139頁。 ISBN 9784845510276 。
1 2 3 4 鉄道ピクトリアル2020年9月号 、「総武線101系快速列車と緩行線を走った優等列車(特集 総武緩行線)」、55-56頁。
1 2 鉄道ピクトリアル2021年9月号 、長谷川明「房総夏季輸送の想い出(特集 房総地区 鉄道の興味)」、69頁。
↑ 「 消える「6ドア車両」 最後の車両が中央・総武線から引退 」『 鉄道コム 』 4X 、2020年3月15日 。2020年3月29日閲覧 。
↑ 「 中央総武緩行線でE231系500番台が営業運転を開始 」『鉄道ファン・railf.jp 鉄道ニュース』交友社、2014年12月2日 。2026年7月20日閲覧 。
↑ 『鉄道ファン』第23巻2号(通巻262)、交友社、1983年2月、106頁。
↑ 『 最混雑区間における混雑率(令和6年度) 』(PDF)(レポート)国土交通省、2025年7月29日、1頁 。 https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001904497.pdf 。 2025年7月29日閲覧 。
↑ 「 三大都市圏における主要区間の混雑率 (PDF) 」国土交通省。2012年6月20日時点の オリジナル (PDF) よりアーカイブ 。2012年7月15日閲覧 。
↑ 「 最混雑区間における混雑率(令和2年度) (PDF) 」国土交通省、2021年7月9日、1頁 。2021年8月22日閲覧 。
↑ 路線別のラッシュ時における混雑率の推移 - 千葉県
↑ 「 地域の復権―東京一極集中を越えて(昭和62年9月) (PDF) 」神奈川県、1987年9月。2015年1月13日時点の オリジナル (PDF) よりアーカイブ 。2015年5月10日閲覧 。
↑ “ 各駅の乗車人員 ”. 東日本旅客鉄道. 2023年10月10日閲覧。
↑ 細沢礼輝「 謎の「中電病」 中央・総武線各駅停車で相次ぐ運転士の体調不良 」『朝日新聞』2025年1月10日 。2026年7月20日閲覧 。
↑ 「 終電付近の一部列車運転取りやめについて (PDF) 」(プレスリリース)、東日本旅客鉄道、2021年1月13日 。2026年7月18日閲覧 。
↑ 「 中央線の安定輸送に向けた取り組みについて 」(プレスリリース)、JR東日本、2000年9月5日 。2014年7月9日閲覧 。
↑ 『 2020年3月ダイヤ改正について 』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2019年12月13日 。 https://www.jreast.co.jp/press/2019/20191213_ho01.pdf 。 2019年12月14日閲覧 。
↑ 『 2020年3月ダイヤ改正について 』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道千葉支社、2019年12月13日 。 https://www.jreast.co.jp/chiba/news/pdf/pre1912_daikai.pdf 。 2019年12月14日閲覧 。
↑ 『 2020年3月ダイヤ改正について 』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道八王子支社、2019年12月13日 。 https://www.jreast.co.jp/hachioji/info/20191213/20191213_info001.pdf 。 2019年12月14日閲覧 。
↑ 「 総武線各駅停車における女性専用車の導入について (PDF) 」(プレスリリース)、東日本旅客鉄道、2006年10月26日 。2026年7月19日閲覧 。
『日本鉄道旅行地図帳 全線・全駅・全廃線』 3号 関東1、(監修) 今尾恵介 、 新潮社 〈新潮「旅」ムック〉、2008年7月18日、32頁。 ISBN 978-4-10-790021-0 。
国土交通省鉄道局/監修『 鉄道要覧 』 令和二年度、 電気車研究会 、2020年。 ISBN 9784885481338 。
『鉄道ピクトリアル』第68巻3号(通巻943)、電気車研究会、2018年3月。
『鉄道ピクトリアル』第70巻9号(通巻977)、電気車研究会、2020年9月。
『鉄道ピクトリアル』第71巻9号(通巻989)、電気車研究会、2021年9月。
石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』 I(初版)、 JTB 、1998年10月1日。 ISBN 4-533-02980-9 。 全国書誌番号 : 99032190 。
東海道線 〈 東海道本線 〉 - 横須賀・総武線(快速) 〈 横須賀線 〉 - 京浜東北線 ・ 根岸線 - 横浜線 * - 南武線 * - 鶴見線 - 山手線 - 中央線(快速) - 青梅線 - 五日市線 - 中央・総武線(各駅停車) - 宇都宮線 〈 東北本線 〉 - 高崎線 - 埼京線 〈一部区間 赤羽線 〉 - 常磐線(快速) - 常磐線(各駅停車) - 京葉線 * - 武蔵野線 * - 湘南新宿ライン - ■ 上野東京ライン - 相鉄線直通 (*印は「 東京メガループ 」)
■ ■ 川越線 - ■ 相模線 - ■ 八高線(八王子 - 高麗川) - 伊東線 - ■ 常磐線 - 中央本線 - 篠ノ井線 - 信越本線(篠ノ井 - 長野) - ■ 大糸線 - ■ 小海線
■ 総武本線 - ■ 成田線 - ■ 鹿島線 - ■ 外房線 - ■ 東金線 - ■ 内房線 - ■ 久留里線
■ 八高線(高麗川 - 高崎) - ■ 信越本線(高崎 - 横川) - ■ 上越線 - ■ 吾妻線 - ■ 両毛線 - ■ 水戸線 - ■ 日光線 - ■ 烏山線
■ 総武本線 総武快速線 総武緩行線
船橋統括センター 乗務ユニット
津田沼統括センター 乗務ユニット
千葉統括センター 乗務ユニット
成田統括センター 佐倉乗務ユニット 銚子乗務ユニット
木更津統括センター 乗務ユニット
茂原統括センター 蘇我乗務ユニット ▲ 鴨川乗務ユニット
■ 東海道本線 東海道線 京浜東北線 横須賀線 湘南新宿ライン ■ 上野東京ライン 相鉄線直通
■ 東北本線 宇都宮線 高崎線 京浜東北線 埼京線 湘南新宿ライン ■ 上野東京ライン
■ 中央本線 中央線快速 中央・総武緩行線
■ 総武本線 総武快速線 中央・総武緩行線
■ 常磐線 常磐快速線 常磐緩行線 ■ 上野東京ライン
東京総合車両センター 田町派出
大宮総合車両センター 東大宮センター
鎌倉車両センター 中原支所 東神奈川派出所 橋本派出所 磯子派出所
豊田車両センター 武蔵小金井派出所
幕張車両センター 木更津派出 鴨川派出 一ノ宮派出
東京統括センター 東京乗務ユニット 丸の内乗務ユニット 京葉乗務ユニット
品川統括センター 乗務ユニット
新宿統括センター 乗務ユニット
渋谷統括センター 大崎乗務ユニット 埼京乗務ユニット
中野統括センター ▲ 中野南乗務ユニット △ 中野北乗務ユニット
上野統括センター 上野乗務ユニット ▲ 田端乗務ユニット
池袋統括センター 乗務ユニット
松戸統括センター ▲ 綾瀬乗務ユニット 我孫子乗務ユニット
中央本線 中央線快速 中央・総武緩行線
JR東日本トレインシミュレータ収録路線
出典のページ番号が要望されている記事